自分らしく生きるには

お気楽

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『固執してはいませんか?』というお話でした。
今回は、『自分らしく生きるには』というお話です。

たくさんのヒト達が、『自分』を探したり見つける為に、
様々な書籍やネット検索やセミナー等に出かけたりして
おられると思います。

毎日の『学び』が大切だと考えて、日々の中で何かしらの
『学び』を実践しておられるヒトも居られます。

『自分』を知るには、まずは『身体的』な部分だと考えて、
『筋肉』や『骨格』などを探求する方も居れば、
『脳』の仕組みやシステム等を調べる方も居られます。

中には、とても神秘な事と位置づけ、スピリチュアルな
部分に追及される方もおられます。

中でも一番多いのは、『自己啓発』等にも使われる、
色々な『心理学』に興味を示される方ではないでしょうか。

世界中のあらゆる所から集められた『実験データ』や、
『経過報告』、『統計』や『集計』によって導き出された数字、
『割合』や『傾向』などの資料。。。

色々な心理学者や研究家の論文だったり、文献だったり。

それらを探求する事で、『自分』を探しているヒトは多い
のではないでしょうか。

これらは、とても大切な事であり、必要な事でもあります。

全然、知らないよりは、知っている方が理解しやすく
なります。

しかし、ここで注意しなければいけない事もあります。

それは、自分が出会ったモノが『総て』だと思う事です。

それによって自分が何かしらを得る事が出来たからと
いって、全てのヒトに通用するわけではありません。

ヒトツのモノコトを追及する事は、とても大切ですが、
それが総てかのように考えては、極端な『偏り』が
出来てしまいます。

もうひとつの注意点は、これらは『人体』という観点から
調べたモノだったり、『構造的』だったり、『統計』や
『データ』などの結果であり、『自分自身』の事ではなく、
『ヒト』という生物に対してのモノコトだという事です。

『自分らしく生きるには』

それらのモノコトが『総て』だと思うのではなく、
あくまでも『参考』にして、『自ら』が『自らを知る』という
思いや想いをしっかりと持つ事が何よりも大切です。

『自分は自分』なのだから、外にどれだけ探しに行っても
見つかりません。

見つかるのは、『ヒント』や『気づき』や『キッカケ』です。

独りで悶々と考えていても、同じ回路をグルグルして
いるだけなので、『結果』は変わりません。

『外』や『他』に対して『アクション』する事で、『視点』や
『視野』、『データ』や『経験値』が増えて、観え方や
感じ方に変化が起きます。

『自分らしく生きるには』

『自ら』を知ろうと向き合い感じて観て思い想うコトです。

それと同時に、『他』と向き合い感じて観て思い想う事が
とても大切です。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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