無駄なモノコトは無い

清流

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『覚悟を持って諦める』というお話でした。
今回は、『無駄なモノコトは無い』というお話です。

なんだかんだと生きてこれば、色々なモノコトや
様々な経験や思いや想いを持ったり刻まれたり
して来たと思います。

今、振り返れば、「なんであんな事に!」とか、
「どうしてソレを選んでしまったのか」とか、
『失敗』や『後悔』のあるモノコトも在るかと思います。

そんな気持ちや考えになるのは、当たり前であり
無い方が『不自然』です。

いわゆる『ネガティブ』という感情や思いや想いが
全然無かったと言っているヒトは危険です。

本当は体験もしているし、思いや想いも持っていた
はずなのに、一切を書き換えているヒトも居ます。

しっかりと向き合って、充分に感じて、味わい尽くす
事が出来たヒトは、『無かったコト』にはしません。

「そんな時も在ったな~!」と、あっさりと言えます。

なぜなら今の自分自身が、その時の自分自身の
状態をしっかりと隅々まで感じ切ってあげて、
その時の『未消化』だった部分を『昇華』してあげた
からです。

その時では気づけなかった思いや想い。。。
その時では観えなかった視点や視野。。。
その時では得られなかった感覚や感情。。。

様々な部分を充分に隅々まで感じ切ってあげる事で
自分自身の『糧』になります。

誤魔化したり、曖昧にしたり、意味合いを無理やり
変えたり、矛先を変えたり、代替え品を用意したり。。。

そんな『ムダ』なエネルギーを使ったモノコトは、
『未消化』のまま、自身の中で燻り続けています。

溜まりに溜まった『未消化』は、限界点を超えて
『大爆発』を起こします。

そうなってしまっては、それこそ全てが『無駄』に
なってしまいます。

一部の『視点』や『視野』、『思い』や『想い』に
囚われていては、あっという間に『限界点』が来て
しまいます。

しっかりと『覚悟』を持って、意識しておくべき事は

『無駄なモノコトは無い』

という事です。

何かしらのモノコトが起きた時、未消化のまま自身の
中に終い込んであるモノコト。

どこにも『無駄』なモノコトはありません。

意識して向き合って観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ