持っているモノコトに気づく

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『イライラを波及しないには』というお話でした。
今回は、『持っているモノコトに気づく』というお話です。

ヒトは生きてきた過程で、色々な物質から様々な記憶や
経験などの『モノコト』をたくさん持っています。

それらには、『良いモノコト』もあれば『悪いモノコト』も
どちらもたくさん在ります。

物質にしても、本当に必要だったモノから勢いや周りに
合わせて持ったモノまで、色々です。

ヒトによっては、それらが『飽和状態』になっていて、
『麻痺』してしまっている場合もあります。

または、それらに『依存』してしまい、無くなる事や
減る事に『過敏』になっているヒトも居ます。

そんなヒト達は、自分自身に対して意識を向ける事を
せず、周りや外ばかりを気にしています。

『ステータス』や『位置づけ』、『優位性』や『獲得数』、
『成績』や『評価』などにばかり、意識を向けています。

そんな状態の中にばかり居ると、何が本当に必要で
何が本当に大切なのかが見えなくなります。

何を思うにしても、考えるにしても、『恐怖』や『不安』
『孤独』や『相違点』が基準になってしまいます。

何かを失う事に過敏になり、何かを奪われるかも
しれないという強迫観念も持ったりします。

『猜疑心』ばかりが先行してしまい、素直さや純真さが
どんどんと失われます。

あらゆる事に『否定的』になり、あらゆる事に『挑戦』
する事が出来なくなります。

大なり小なり、そんな状態にならない為には、自分が

『持っているモノコトに気づく』

事が大切です。

本当の自分が、何を求め、何を欲しているのか?
本来の自分は、何に興味を持ち、何に反応するのか?
周りが一人も居なくなったら、自分は何を望むのか?

などなど、本当に持っている『モノコト』や、
元々持っていた『モノコト』を意識して観ましょう。

それに気づけたなら、無駄なモノも見栄やステータスの
為に欲していたコトを棄てる事が出来ます。

物質的にも精神的にも『シンプル』になれます。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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