完璧主義を手放す

がけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『本当に変わりたいなら』というお話でした。
今回は、『完璧主義を手放す』というお話です。

今までの社会は、『優秀』で在る事が一番大切であるかの
様な『教育』や『ルール』を造っていました。

競争に打ち勝つ事。
成績が良い事。
順位がトップまたは上位に居る事。
何かしらの優れたモノコトを持っている事。
たくさんの資格を持っている事。
周りに誇示できるモノコトが有る事。

などなど、何に置いても『比較対象』を持って、『優劣』や
『上下』を決める様なシステムになっています。

あらゆる事が、『目に見える』様に『証明』出来る事。
周りと明らかに比較できる様な物質的な事。
周りが納得出来るであろう質量を見せられる事。

などなど、『目に見える』物質や資格、ステイタスや地位を
取得する事にばかり意識が行っているヒトも少なくありません。

そんな『教育』や『ルール』、『世間体』や『常識』に
囚われているヒトは、ほとんどが『完璧主義』の意識を持って
います。

『完璧主義』のヒトの傾向は、

『満点』を狙う。
自身に他者にも、『完璧』を求める。
何事にも白黒つけたがる。
自分にも他者にも、『欠点』を赦せない。
何かにつけ、自身を責める。
出来ていないモノコトばかりをフォーカスする。
多少出来ても、喜ばない。
『極論』にしやすい。
マニュアルやテンプレートを好む。
『正義感』が強い。
『比較』や『評価』が好き。
『優位性』を欲する。

などなど、たくさんの『制約』や『制限』という
『ルール』を造っているヒトが多いです。

極端なヒトの場合、出来なかったモノコトが
有る度に、新たな『ルール』を課すヒトも居ます。

そんな『ルール』だらけの状態では、
全てを守る事など到底できません。

よくよく『ルール』を観てみると、『矛盾』している
『ルール』を造っているヒトも居るからです。

『制限』や『制約ばかりの中に居ては、
愉しめる事はありません。

『完璧主義を手放す』

そうする事で、愉しめるモノコトは格段に
増えます。

しかし、『完璧主義』のヒトに『手放す』という
キーワードは受け入れる事が難しいと感じます。

なぜなら、『手放す=放棄する』という図式の
ヒトが多いからです。

または、『手放す=手を抜く』と捉えるヒトも居ます。

『完璧主義』は、『満点』以外は許せません。

99点でも許せないヒトも居ます。

しかし、ヒトは責められるよりも褒められる方が
効率も良く成るし上達も吸収も早くなります。

『ゼロからイチ』にするのは、とても大変です。

そこに至るまでの『プロセス』が大切です。

『完璧主義を手放す』

どんなモノコトに対しても、そこに至るまでの
『プロセス』に目を向けて『評価』をしましょう。

どうせ『比較』をするのなら、以前の自分の
成果や結果を使って励ますためにしましょう。

出来ていない事よりも出来ている事に、
意識を向けましょう。

何事にも、『いい、加減』を観つけましょう。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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