楽観的とか悲観的とか

雪の木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『連鎖を止め連鎖を起こすには』という
お話でした。
今回は、『楽観的とか悲観的とか』というお話です。

あるモノコトを見る時、感じる時、思う時、考える時、
どう観るのかは、2通りの観方しかありません。

『ポジティブ』に観るのか、『ネガティブ』に観るのか。

このどちらかなのかを『判断』し『選択』して、それに
見合った『アクション』を起こしています。

どちらの『観方』で捉えても、そのモノコトは
そのモノコトのままです。

そのモノコト自体が変化したならば再びそれに
対しての『観方』が現れます。

何らかの『モノコト』に対して、何らかの『観方』が
判断され選択されて決められます。

その一連の流れを起こしているのが、周りではなく
『自分自身』が起こしているという自覚を持つ事が
大切になって来ます。

ヒトは、『パターン化』する生き物ですので、判断や
選択に対しても、『観方』にしても『自分のパターン』
というのを造ってしまっている傾向があります。

なので、『ポジティブ』に判断し選択するヒトは、
何事も『楽観的』に観る傾向があります。

反対に、『ネガティブ』に判断し選択するヒトは、
何事も『悲観的』に観る傾向を持っています。

あらゆる事が『自動化』しているヒトの場合は、特に
どれかのモノコトだけが違う『判断』や『選択』をする
という事はなく、自分の中で確立されている方の、
『判断』と『選択』を『パターン』によって用いています。

『楽観的とか悲観的とか』

自分自身が、どちらの傾向が強いのかを知る事は、
あらゆるモノコトに対しての『パターン』を知るには、
一番の得策です。

自身がどちらの『観方』をするのかを知ったなら、
それとは反対の『観方』を探求してみましょう。

べつに『悲観的』に観る『パターン』が多いからといって
『楽観的』に変える必要はありません。

変えようとするから、より『強固』になったりします。

変えるのではなく、それを大前提に『付け加える』事が
大切です。

それが、反対の『観方』もして観るという事です。

『楽観的』なら『悲観的』に。
『悲観的』なら『楽観的』に。

イメージを膨らませて、反対の『観方』を堪能して
観ましょう。

そのモノコトに対しての『見識』が深まりますよ。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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