予測できるなら回避する

憂鬱

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『引き際を見極める』というお話でした。
今回は、『予測できるなら回避する』というお話です。

ヒトは、色々な『パターン』を使って生きています。

「こんな時はこうする」「あんな場合はこうする」というように
『対処法』や『切り替え法』、『返答』や『アクション』を、
それぞれの事象に合わせて持っています。

そうする事で、いちいち考えたり意識する事無く、
スムーズに事を進める事が出来ます。

『自動操縦化』する事で、時間もエネルギーも軽減して
います。

『自動化』してあるので、意識する事もありません。

何かに対して、何かを選択しています。

それが『パターン化』であり、『自動操縦』になります。

これらは、本人にとって、よい事であろうと悪い事で
あっても起きています。

基本的には、『危険察知能力』と『生命維持装置』に
よって、身に付いている場合が多いので、『ネガティブ』
に対しての『反応』が多く身に付いています。

優秀なヒトであれば、色やカタチ、言葉やニュアンスで
『自動反応』が出るヒトも居ます。

たとえば、初対面のはずなのに見たとたんにイライラと
して怒りを感じキライと思ってしまったというのがあります。

話してもいないのに、パっと見だけで感じてしまった。。。

原因は、そのヒトが身に付けていた『ネクタイ』でした。

そのネクタイの色とカタチが、自分をとんでもなく傷つけた
男性の愛用していたモノと同じだったからです。

他にも、香水が同じとか、タバコの匂いなどでも起こります。

この場合であれば、その男性は何もしていないにも関わらず
大嫌いな対象にされ、イライラをぶつけられたことになります。

極端な例を出しましたが、少なからず色々な場面で『自動化』
されている反応によって、何かしらの影響を持っている事は
あるのではないでしょうか。。。

独り寂しさや悲しみに落ち込むとか。。。

自分を責め続けてしまうとか。。。。

すぐイライラして、周りにまで当り散らしてしまうとか。。。

そんな時は、前もって

『予測できるなら回避する』

事が大切です。

『パターン』というのは、そこに入る導入部分があります。

そこで気づければ、そのまま『パターン』にはハマりません。

『予測』するには、自身の中に在る様々な『パターン』を、
意識に上げて『分析』と『検証』する事が大事です。

自分がどんな時に、どんな反応や選択をしているのかを
意識して観てみましょう!

『予測できるなら回避する』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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