ビジョンを忘れない

トマト

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、心の土起こしが必要だと書きましたね。

心の土を起こすとは、過去の事や観たくないモノ、フタをして忘れてしまっていた想いなどが

どんどんと表面化してくると書きました。

ヒトによっては、とても辛くて苦しい作業になるかもしれません。

実際の土起こし作業は、とても大変だし体力も使います。

まあ、機械化が進んで手作業というのは少なくなったかもしれませんが。。。

手作業だと仮定してイメージしてください。

今まで手つかずだった固く硬い土にスコップを入れ、少しづつ少しづつ土を起こす。。。

中には、異臭が出てきたり不法投棄のゴミが出てきたり。。。

粘土質のまとわりついてスコップにこびり付いて取れなくなったり。。。

かなり困難を極めるかもしれません。。。

しかし、そこで諦めて止めてしまってはタネも蒔けなければ育てることもできません。

では、開拓者や開墾した人々はなぜ続けることが出来たのでしょう!?

そう!

ビジョンを明確に持っていたからです。

そこを開拓、開墾して何を蒔き何を育て、どんな花が咲きどんな実がなるか!

そして、どれだけの収穫に喜べるのか!

さらには、その喜びを誰とどんな風に喜んでいるかまで想像していたのだと思います。

『自分らしく生きる』

その為の『心のタネ』を見つけ蒔き育てる。

そのタネは、どんな花を咲かせますか?

そのタネは、どんな実を付けますか?

どれくらいの大きさで、どれくらいの収穫が得られますか?

その喜びは、誰と共有出来ていますか?

さあ、想像しイメージをビジョンを創造してください。

その時点で、心の中では叶っているのです。

ビジョンを忘れないでくださいね^^

 

 

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