時には力技を使う

落ち込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『本質を見失わない』というお話でした。
今回は、『時には力技を使う』というお話です。

何かの事で悩んだり苦しんだり、痛みを持った経験は
誰しもに在ると思います。

そんな時は、全然力も無くなり、考える事は『-』な事
ばかりになったりします。

何をやっても上手く行かない様な気になったり、
存在そのものを消したくなったりもするかもしれません。

世の中の誰にも何にも、必要とされないのではないか!
そんな思いに囚われているかもしれません。

あらゆる事が空回りするようで、次のアクションを起こす
事が不安になっているかもしれません。

見るモノ聞くモノ、感じるコト思うコト。。。

何もかもが『ネガティブ』なモノコトしか浮かばないかも
しれません。

ヒトによっては、落ちるところまで落ちれば復活出来る
ヒトも居ますが、ほとんどのヒトはそう簡単にはいきません。

落ちれるヒトは、落ちる事にも慣れているので、ある意味
スムーズに落ちていきます。

当然、落ちていく際に感じる痛みや苦しみも在るのですが
慣れているヒトは『想定内』になっています。

なので、ヒトによっては定期的に落ちる時間を持っている
場合もあります。

しかし、いわゆる普通のヒト達はそうはいきません。

しっかりとそのモノコトに囚われてしまい、身動きが出来なく
なってしまいます。

そんな時には、そのモノコト自体に対して、どうにかしようと
抗っている事だと思います。

抗えば抗う程に、より囚われてさらに身動きが取れなくなり
エネルギーも枯渇します。

それでは、あらゆるほかの事にまで影響が出てしまいます。

そうならない為には、

『時には力技を使う』

事をしてみましょう。

『力技』とは、自分自身にしか使う事が出来ません。

『力技』とは、とりあえず『そのモノコト』を横に置いておく
事です。

無視するのでも、無かった事にするのでもなく、消そうと
したり押し込めて始末しようとする事でもありません。

ましてや、逃げる事でもありまぜん。

とりあえず、どんな状況や状態であっても、どうであれ
一旦、『そのモノコト』を横に置く!

そして、やれるモノコトを片付ける事に集中する事です。

『でも』でも『だって』でも『しかし』でも構いません。

どうであれ、一旦横に置いてみましょう。

囚われ過ぎていた時には観え無かったモノコトが、
色々観えてきたりします。

感じれなかったモノコトが感じれる様にもなります。

『時には力技を使う』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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