目先に囚われない

リンゴ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『目的と目標の違い』というお話でした。
今回は、『目先に囚われない』というお話です。

ヒトは、つい目の前に見えているモノコトに対して
囚われてしまう傾向があります。

周りからの『目』や『意識』、『表情』や『言葉』、
『態度』や『行動』などなど、見えているモノコトに
囚われてしまいます。

それらを『基準』にして、自身の行動や言動、
選択や判断をしているヒトも少なくありません。

その『基準』を造り出す時の『ベース』になるのが、
周りからの『評価』や『反応』だったりもします。

自分自身を良く見られたい。。。

周りに頼られたい。。。

周りから尊敬されたい。。。

周りから一目置かれたい。。。

などなど、自身が周りからどう見られるか?に
意識のほとんどを使っているヒトも居ます。

『賞賛』や『憧れ』など、自分を大切に大事に扱って
もらえる様に意識して行動や言動を選択している
ヒトもおられます。

そんな事ばかりに囚われていては、『否定』や『批評』
『比較』や『優劣』に対して、とても過敏になっています。

『過敏』に感じていると、ほんの少しの『間』や『空気』に
恐れや不安を持ってしまいます。

自分が周りにどう思われ、どう見られているのかばかりに
囚われます。

そんな事ばかりを続けていると、無意識レベルで
自身にとってデメリットにしかならない相手や、
自身にとって痛いツライ苦しい相手なども避ける様に
なります。

避け切れない相手であれば、周りにその相手の
『批評』や『ウワサ』をバラマキます。

大自然に生きる動植物達には、そんな思いや
想いは一切ありません。

全ては繋がっているし、大いなる『流れ』の中で
生きている事、関係性も全てが対等で在る事、
思い遣り、気遣う事、などなど、『循環』している
事を知っています。

『目先に囚われない』

苦しい事や悩む事、辛い事や困難な事、孤独や
疎外感、無力感や焦燥感などなどの思いや想い。

常に避けて逃げていては、『変化』も『進化』も、
『真の成功』も『目的』も達成できません。

楽しい事、楽な事、喜べる事、感動出来る事、
一体感や絆感。。。

そんなモノコトばかりに目を向けていては、
本当の意味での得られる事、身に成る事は
ありません。

『目先に囚われない』

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ