自分の設定を見直す

設定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『聴く力を身に付ける』というお話でした。
今回は、『自分の設定を見直す』というお話です。

突然ですが、

あなたは誰ですか?。。。。。。。。。。。。。。。

さて、どう応えられたでしょうか?

こう問い掛けられた時に、しっかりと「私は~~~」と
応えられるヒトも居れば、応えられないヒトも居ると
思います。

すごく『シンプル』に、「男です。女です。」とか、
自分の氏名を名乗ったヒトも居るかもしれません。

もしかすると、もっと『シンプル』に、「私は私です」と
応えるヒトも居るでしょう。

それらどれもが間違っていないし、その応え方なら
誰にでも当てはまります。

しかし、それでは誰にでも当てはまる事であり、
『自分自身』ではありません。

とてもよく出来た『テンプレート』でしかないし、
たいへんよく出来ました!という応えです。

ヒマワリがヒマワリで在る様に、トマトがトマトで在る様に
その応え方が間違っている訳ではありません。

しかし、それでは『個性』の部分を伝えている事には
なりません。

『個性』の部分にこそ『自分自身』は在ります。

『自分の設定』が、どういう状態なのかを把握する事が
とても大切です。

『自分の設定を見直す』

あなたは、誰ですか?

こう問い掛けられた時に、思い浮かんでいる自分が
『設定』されている『自分』です。

『今まで』の生き方や、周りから得たモノコトや、批評、
比較などによって身に付けたモノコト。。。

それらによって、自らを『設定』しています。

『設定』されているモノコトは、『個性』だけではありません。

周りからの『刷り込み』や、『思い込み』、『制限』や『囚われ』
それらが絡み合っています。

『自分の設定を見直す』

『設定』を一つ一つバラバラにして観てみましょう!

要るモノコト、要らないモノコトを整理して観ましょう。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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