全ては自分を守る為に在る

そら

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『縁を大切にする』というお話でした。
今回は、『全ては自分を守る為に在る』というお話です。

『命』は、どうであれ守られた環境の中から生まれます。

産み落とされた瞬間から、『危険』の中に晒される場合も
在りますが、それは大自然という様々な環境や状況の中で
生きていく上での洗礼です。

それらを乗り越えるためには、状況を把握して臨機応変に
対応し順応できる様に変化する必要があります。

自身が臨む望まないに関係なく、環境や状況はあらゆる
側面を見せ続けます。

自身にとっては、あまりにも不条理な出来事が起きる事も
あれば、巻き込まれる事もあります。

自然界で生きていく為には、そんな中でも自身を見失わずに
真摯に向き合い、大切にして『今』を受け止め受け入れて、
精一杯に生きる事しか出来ません。

状態によっては、自身を傷つける行為も必要になる時も
あります。

植物であれば、厳しい寒さの中で生き抜くために、
自らの枝葉を枯れさせて、株本体を維持する為に
エネルギーを集中させる事もあります。

全体の『生態系バランス』を保つために『集団自決』を
する生命も居ます。

それらの行為は外部から見れば、『自傷行為』であり
『自己犠牲』です。

それでも、その行為に至った経緯や想いは、自らを
自らの種を守る為に判断し選択し決断した事です。

『全ては自分を守る為に在る』

本来は、『守る』為に始まっている『行為』であり、
『判断』『選択』『決断』です。

『守る為』に始めた行為が無意識レベルまで浸透し
『自動行為』になってしまった事で『過剰』になったり
『過敏』になったり『過激』になっているのです。

『守り過ぎる』状態が、自らに『制限』を造り出して
います。

まずは、その『制限』を取り除く為にも『自動行為』を
意識化しましょう。

『全ては自分を守る為に在る』

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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