光と影のバランス

土壌創り

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『真実を求め過ぎない』というお話でした。
今回は、『光と影のバランス』というお話です。

太陽が昇り、光を放ち朝が来て昼が来て夕方になり、
やがて太陽が沈み、光が消え夜になります。

月が出ている時には、太陽の光を反射させて月明かりを
照らしています。

はるか彼方から放たれる星の光も観えます。

そうして、再び太陽が昇り朝日が出て『循環』される事で
『昨日』があり『今日』があり『明日』が創られます。

世界中の『場所』によっては、太陽がほとんど沈まないで
夜も『白夜』になる『場所』もあります。

ここでは、昼と夜の『光のバランス』が均等ではありません。

それでも、朝が来て昼が来て夜が来て、『明日』が来ます。

完全に『光』だけの世界も、『影』だけの世界もありません。

両方が在る事で、『バランス』が成立し『循環』が起こります。

大自然と共に生きている動植物達は、その『バランス』と
『循環』の中で『共生』し『共存』しています。

その中でも、それだけに準じているのではなく、自らの
『光と影』の『バランス』も持っています。

それが自らの生き方にになり、自らの判断と選択と決定に
繋がります。

『光』を求める自分、『影』に生きる自分、どちらとも向き合い
受けとめる事で、『循環』がスムーズになります。

どちらかを、『否定』していては『循環』は滞ります。

滞っていては、あらゆる『支障』が出てきてしまいます。

どちらかに偏り過ぎている事に気づける様に、自らと
向き合い感じる事が大切です。

『光と影のバランス』

自らの中に存在する、いろいろな『自分』。

『光の自分』も居れば、『影の自分』も居ます。

どちらか一方だけが存在する事は不可能です。

偏り過ぎる事はあっても、どちらかが消滅する事は
ありません。

自らが気づかない様にしているだけです。

『光と影のバランス』

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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