自分に正直になる

カギ

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、有難うございます!

前回は、『相乗効果を起こす』というお話でした。
今回は、『自分に正直になる』というお話です。

大自然に生きる動植物たちは、全てに『ウソ』は付きません。

自分にも周りに対しても『正直』に生きています。

周りから身を守るためや、獲物を狩る為に『擬態』という
才能は在ります。

それらの『才能』が身に付いたのも、自分自身に『正直』に
生きる事をしているからです。

『擬態』自体は、悪い事でも、卑しい事でも、恥ずかしい事
でもありません。

生きていく上で必要な『才能』であり、『技術』です。

周りがどれだけの『評価』や『比較』や『査定』をしていても
自分自身が納得していれば、なんの問題もありません。

ただし、これらは周りを巻き込んだり、周りに危害を与える
などの場合は適応されません。

あくまでも、自分が自分に対して持っているモノコトであり、
自分自身に『正直』である事です。

周りから何かしらの『負荷』や『抵抗』を感じていたり、
何かを悩んだり苦しんだり考えていたとしても、
その時に、自分が自分に対して『正直』に向き合い、
聴き、問いかけ、受け入れていれば、自分に対して
偽り、誤魔化し、抑え込み、押さえ込んでいた時よりも
ダメージは少なくなります。

大自然に生きる動植物達は、いつでもどこでも自分に
対して真摯に向き合い感じています。

『命』を懸けて、いつでも『生死』に関わる環境で
生きています。

周りに対して、必要以上の意識は向けません。

最優先で意識を向けているのは『自分自身』に
対してです。

『自分に正直になる』

意識して向き合い、聴き、問い掛けてみましょう。

ヒトツのモノコトに対して、『1つ』だけの想いや
思いだけではない事に気づけます。

真逆の自分も居れば、寄り添う自分も居る、、、

不安な自分も居れば、強気な自分も居ます。。。

『自分に正直になる』

意識をすると、自分が『多重人格』だという事に
気付けます。

そのどれもが『自分』で在り、そのどれもが大切な
存在だと気づけます。

モノコトは、『ヒトツ』に決めなくてもいいのです。

周りに対して答えを出さなければいけない時には、
その『答え』を自分自身の中で『自分たち』で話し合い
納得して導き出してください。

決して、内なる『自分たち』を閉じ込めてカギを
掛けないでください。

それが『ウソ』になります。

『自分』は『自分』の『味方』でいましょうね^^

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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