『独り』と『孤独』の違い

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『愛と情の話』というお話でした。
今回は、『『独り』と『孤独』の違い』というお話です。

大自然の中に芽吹いた植物は、『タネ』としてこぼれ落ちた
時から『独り』です。

ずっと『独り』で、成長出来る『タイミング』を待っています。

自身が成長できる『発動条件』が満たされた時、その『場』で
成長を始めます。

その時が『成長の時』と『判断』し『選択』し『決定』をするのも
自分自身です。

誰かに言われる訳でもなく、強制される訳でもありません。

周りの環境や状況、状態を自身が観て成長を始めます。

なので、同じ種類の植物でも『個体差』が出ます。

同じ環境、同じ条件であっても、『個体差』は出ます。

どれかが成長を始めたからといって、焦りもしないし、
慌てもしません。

張り合う事も、競争する事もありません。

自身の『ペース』を一番大切にして、自分の『配分』で
成長していきます。

自身のチカラで『根』を伸ばし、『栄養』や『水』を探り当て
自身に『供給』して、『枝葉』を伸ばし『光合成』をして、
自ら『栄養』を創り出します。

それらを『循環』しながら、成長しています。

植物の『目的』は、自身の『命』を全うして次世代へと
繋ぐ事です。

最終目的は『それ』ですが、日々を一生懸命に生きる事が
在る意味、『目的』かもしれません。

周りに影響され振り回され、強制や束縛を受け、囚われたり
追い詰められたり。。。

これらは『孤独』を感じる事から始まります。

『孤独』は、周りを見るコトや見られていると思う事から
始まります。

どこかしこからでもいいから『承認』されたい。。。
誰かやナニカに『依存』していたい。。。
欲するモノコトが手に入らない。。。

などなど、『外』ばかりに意識が向いていると『孤独』に
なります。

『『独り』と『孤独』の違い』

それは、自ら『判断』し『選択』し『決定』したモノコトに
『責任』を持って向き合い接して行動を起こしている
状態が『独り』です。

『孤独』は、周りばかりを気にして、周りから何かしらの
モノコトを欲して得られない状態になった時になります。

自分自身に自分が『責任』を持つ事を『放棄』していると
なりやすいです。

『自分』を一番分かってあげられるのは『自分』です。

『独り』でも平気なヒトは、『自分』と常に向き合えている
からです。

『自分』に寄り添い認め信頼して向き合い、問いかけ
聴き、感じて、考え、行動にする。

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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