思いっきり休む

そら

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『研鑚する事を忘れない』というお話でした。
今回は、『思いっきり休む』というお話です。

大自然に生きている動植物たちは、いつも活動している
訳ではありません。

日が昇る事で活動を始めるモノ、日が沈む事で動き始めるモノ
雨が降る事で活性化するモノなど、それぞれによって動く為の
タイミングは違います。

植物の『タネ』は、自身の『発動条件』が揃うまで、じっと
成長するのを待っています。

動物も怪我を負った時などは、じっと動かなくなります。

木も折れたり倒れそうな状態になった時、一旦成長を止めます。

活動が再開できるまで、細胞が再び活性化するまで、
じっと『時』を待ちます。

その時には、『休む』事に全て集中しています。

『これから』や『後先』のコトに意識を向けたり、エネルギーを
分散させません。

『今』に意識を集中して、意図的に再生させたい部分や
状況に全エネルギーを注ぎます。

そうする事で、『再生能力』や『治癒力』を高める事が出来ます。

『焦り』や『不安』も無い訳では無いかもしれません。

『今』の自分の状況や状態は、自分にとっても『不本意』かも
しれません。

それでも、自身の『目的』や『想い』や『思い』を『カタチ』に
したい事を望み、そこに向けて『ベクトル』が在れば、
必ずや『道』は開けます。

無謀とも思える事や、難攻不落な壁を超える様なモノコトは
あります。

先の一切見えないモノコトや、何度でも踏む潰される様な
モノコトもたくさん在ります。

果敢に立ち向かい、何度でもチャレンジする事は、
無謀でもないし、イケナイコトでもありません。

ただ、そのヒトツヒトツ、一回一回が、自身の持てる最大限の
チカラで臨みたいのであれば、

『思いっきり休む』

という事を『判断』し『選択』し『決断』する事が大切です。

『根性』や『ネバリ』だけでは進まないモノコトもあります。

『全力』で挑まなければ相手に失礼になる事もあります。

まずは見極めて、『判断』し『選択』し『決断』してください。

『自分らしく』在るためにも、

『思いっきり休む』

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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