研鑚する事を忘れない

竹

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『『かてい』を愉しむ』というお話でした。
今回は、『研鑚する事を忘れない』というお話です。

『竹』は真っ直ぐに天へと伸びています。

強固に伸びているのではなく、強風にも折れない強靭さと
柔軟さを兼ね備えています。

とても細かい繊維状の細胞で出来ています。

ほぼ等間隔に『節目』があり、円筒形の筒が重なって
形成されています。

繊維状の細胞が『シナリ』を持ち、『ネバリ』を持った強靭さを
創り出しています。

一定間隔に在る『節目』を持つ事で、自身を『細分化』し
『区分け』して機能させることが出来ます。

この『節目』が無ければ、伸びていった時に自身の『質量』で
折れたり、倒れてしまいます。

その時その時の『節目』や『区切り』をつける事の重要性を
教えてくれます。

繊維状の細胞も細かく一つ一つがしっかりと存在する事で
個々が別々に機能する事が可能です。

一方が縮んだら、一方が伸びるという様に、ヒトの筋肉と
同じような機能が可能です。

『柔軟性』と『強靭さ』。

一見、相反する機能を併せ持つには、日々の中で

『研鑚する事を忘れない』

事が大切になります。

ヒトツのモノコトをあらゆる『視点』と『視野』から観る事や、
あらゆる『観点』から思考し『仮定』し『検証』する事、
『行動』にして『修正』し、また『行動』する。

それらの繰り返しによって、ヒトツのモノコトは『深み』を
増して行きます。

あらゆる事に『深み』を持って接する事で、さらに磨きが
掛かります。

『磨き』によって輝きが増すと『魅力的』になります。

『研鑚する事を忘れない』

意識して観て下さいね!

ヒトは、馴れと驕りと自惚れを持っています。

「分かったつもり」になる事が一番危険です。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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