見えないモノコトに恐れない

日差し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『切り替え力を鍛える』というお話でした。
今回は、『見えないモノコトに恐れない』というお話です。

大自然には、まだまだヒトが知らないモノコトがたくさん
在ります。

ヒトが全ての事を知っていると思うのは、大間違いです。

ヒトが『万物の霊長』だと、驕り自惚れていては、
大自然と共に生きる動植物達に『失笑』されてしまいます。

万物の中で最も優れているなどというのは、
ただの思い上がりです。

大自然と共に生きている動植物達が持つ『智慧』に
比べたら、ヒトの『智恵』など取るに足らないモノコトです。

動植物達は、見えないモノコトを観ているし『敬意』も
持っています。

大自然に対して、天候や気温、季節に対しても、
『畏敬』の念を持って接しています。

決して、自惚れる事も驕る事も、思い上がる事もありません。

全てに『平等』で在り、全てに『敬意』を持っています。

何に対しても『恐怖』ではなく、『畏れ』を持っています。

『畏れ』は、『恐怖』ではありません。

『畏れ』は、『かしこまる』事であり、相手に対して『敬意』を
持っている事です。

自身を脅かすモノコトはなく、自身に対しても『敬意』を持って
接している事を自覚しています。

お互いに、どちらも『真剣』に向き合っているからこそ、
『食物連鎖』と『循環』の中に居られます。

いつでも『生死』を掛けて精一杯に生きる事が出来ます。

『見えないモノコトに恐れない』

見えないモノコトに恐れるのは、自身の内なる部分を
観ようとしないからです。

自身を観ていないので、『自信』が持てません。

『自信』が無いので、周りに『恐怖』を感じるのです。

「どう見られているのか?」
「どう言われるだろう?」
「どう感じているのだろう?」
「どう思っているのだろう?」

などなど、自分の意識がすべて『外』に持っていかれて
います。

それでは、自身の中は『空っぽ』になってしまいます。

『空虚感』が、『恐怖』を増幅させます。

『恐怖』を無くすには、『内』を自らが意識して満たす事です。

『見えないモノコトに恐れない』

意識して満たしてくださいね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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