豊かさはどこに在る?

晴れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、有難うございます!

前回は、『大義名分を掲げ過ぎない』というお話でした。
今回は、『豊かさはどこに在る?』というお話です。

植物が育つには、自身を支える場所、水、栄養、光、
空気、熱、環境、状況、そして植物自身が無いと
育ちません。

それは、植物だけに限らず、動物にも言えます。

生きる事が出来る『場』、生きる事が出来る『環境』、
生きている『状況』『状態』、生きる事が出来る『食糧』、
生きる事が共有できる『仲間』、生きている『実感』、
などなどが、揃っている事で生きる事が出来ています。

『生きる』という事だけを考えたなら、そんなにも必要な
モノコトは無い事に気づけます。

『生きている』という事だけに想いを馳せたなら、
全てのモノコトが『有り難い』事に気づけます。

『今』に意識を向けたなら、『生きている』事に気づけます。

大自然と共に生きている動植物たちは体感的に、
それらの事を知っています。

『生死』がいつもそばに在る環境や状況であっても、
ユッタリと構え、悠々と生きています。

『生』を受けた者は、もれなく『死』を受け入れる事を
知っています。

『死』は必ずしも『悲しみ』や『寂しさ』だけでは無い事も
知っています。

多くを求める事も、多くを欲する事も、多くが得られない事にも
なんの『不安』も『不満』も持ちません。

『生きる』『生きている』という『シンプル』なモノコトにだけ、
意識を向け、『今に在る事』に集中しています。

自身を『満たす』のは、自分自身です。

『豊かさはどこに在る?』

今一度、自分自身に問いかけてみましょう。

あなたは、自分自身を満たしてあげていますか?

何かしらの『物質』が得られないと満たせませんか?
何かしらの『賞賛』が無いと満たされませんか?
何かしらの『対象』が得られないと満たされませんか?
何かしらの『承認』が無いと満たされませんか?

『ステータス』は必要ですか?
『ランク』は必要ですか?
『比較』は?『優劣』は?『評価』は?

これらは全て『外・他』からです。

『外・他』が無いと『豊かさ』は得られませんか?

今一度、自身に問うて観て下さいね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ