大義名分を掲げ過ぎない

樹皮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『充分に堪能し満喫する』というお話でした。
今回は、『大義名分を掲げ過ぎない』というお話です。

原生林にそびえる様に立っている大木も、始まりは
小さな『タネ』からです。

先代からこぼれ落ちた『タネ』が、どこかしらに着地して
『発動条件』が整った時に成長を始めました。

始めは見えない地中に『根』を伸ばす事からです。

どこからも何からも見えない地中での『孤独』な成長です。

地面によっては硬くて苦しい地盤もあったりします。

保水力の無い砂地かもしれません。

肥料分も乏しくて、水源も確保しにくい状況かもしれません。

誰もが、肥沃で保水力もあり、フカフカで柔らかい土壌に
成長できる訳ではありません。

どんな環境や状況であれ、『根』を成長させないと
発芽し『地上』に出る事は出来ません。

「成長して、発芽し大きく育って花を付け実を付けタネを創る」

そんな大きな『目的』を掲げているかもしれません。

そんな『決意』を持っているからこそ、どんな環境や状況であっても
成長をするのだという『覚悟』を持てるのだと思います。

だからこそ、様々な環境や状況、状態に在っても『臨機応変』に
対応し『変化』する事に躊躇する事無く切り替えられます。

『目的』が明確になっているので、成長する事を最優先にしています。

『見た目』や『見栄』、『プライド』や『ハリボテ』になることなく、
そこでの『最善』『最良』な成長法を選択します。

成長する方向に『障害物』があれば、そのままに取り込むように
進むのか、回避して方向を変えるのかは、自身の判断で決めています。

『タネ』の時に、『自分はこんなカタチで、こんな風に育つ』という様な

『大義名分を掲げ過ぎない』

方が、『臨機応変』に対処が出来て、『意固地』になる事も、
『囚われる』事も、『固執』する事も要らなくなります。

大いなる『大義名分』は在る方が、『覚悟』や『責任』を持つ事が
出来ます。

しかし、自身を追い詰めたり、圧縮や抑え込まなければいけない様な
状況や状態になっては、成長も出来なくなります。

『過ぎたるは猶及ばざるが如し』

という言葉も在る様に、『過ぎる』事は意識して『セーブ』する方が
生きやすくなります。

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ