居心地とか聞き心地とか

虹 自分らしく

虹

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『色々なモノコトを混ぜない』というお話でした。
今回は、『居心地とか聞き心地とか』というお話です。

大自然は、いつも温和な天気ではなく、時として大災害を
起こす程の天気になります。

気温もちょうど良い日が続くのではなく、とても暑かったり
とんでもなく寒かったりします。

風も爽やかな風や涼やかな風ばかりではなく、あらゆるものを
なぎ倒したり吹き飛ばしたりする風が吹く時もあります。

だからといって、自然が悪いとかイケナイモノコトではない事は
大自然に生きる動植物達は知っています。

様々な環境や状況を創ってくれることで、免疫力も高まり、
逆境でも生きていけるだけの『生命力』を頂いています。

とてつもない天候に見舞われたとしても、天候を恨んだり、
憎んだり、嫌う動植物は居ません。

自然の中で自然の流れの中で生きている事、
生かされている事を体感で知っています。

なんの問題も起きず、なんの中傷も忠告やアドバイスもなく
『平々凡々』とした日々の中に居るのは、ある意味安全です。

誰からも愛され誰からも支持されていると思い込んでいれば、
こんなに幸せな事はありません。

その思い込みを強化する為なら、媚びる事も弱者になる事も
厭いません。

場合によっては、『被害者』で居続ける事もあります。

自身は守られる存在であり、決して危害を加えられる存在では
ないと周りへ発信し、憐れみと優しさを得ようとします。

加害者を造り出す為に、自身は被害者の仮面を被って
周りに危害をばら蒔きます。

大自然の中で生きる動植物達の様に、あらゆる環境や状況にも
対応し受け止め、その中でも生きる覚悟を持つ事が大切です。

ブレない『芯』を持ち、自身に責任を持ち、向き合い生きる事が
とても大切です。

『居心地の良さ』とか『聞き心地のいい言葉』とか、
『見てくれるヒト』とか『無条件で受け入れてくれる』とか、、、

そんな『完全無菌室』で『温度調節機能付き温室』の中で
生きようとしてはいけません。

自身にとって、『煙たい存在』『厳しい存在』『怖い存在』
『受け入れがたい存在』こそ、自身を成長させ学ぶべき存在です。

『良薬、口に苦し』という言葉も在ります。

『免疫力』や『抗体』、『抵抗力』や『粘り強さ』、『俯瞰力』や『洞察力』、
それらは全て、その『場』に向き合ったからこそ得られる事です。

『居心地とか聞き心地とか』

自身にとって都合のいいモノばかりにしないでくださいね。

都合が悪いからと切り捨てたり、離れていては、『進化』せずに
『後退』して『退行』しますよ。

自身が係わるモノコトも『劣化』したり『破綻』してしまいます。

意識してくださいね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

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