自分を赦せるのは自分だけ

かぼちゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『可能性は信じる事から』というお話でした。
今回は、『自分を赦せるのは自分だけ』というお話です。

ハロウィンですね^^

カボチャをくり抜いたりして、仮装しているヒトも居るかも
しれませんね。

市場に出荷するような生産者さんの畑に在るカボチャは
どれもが均一になる様に育ててあります。

『タネ』や『苗』も、その様に育つように遺伝子組み換えが
されている場合もあります。

自然農や自生した場合、どれもが違ったカタチをしていたり
します。

土壌も良くて、栄養や光も十分に与えられたカボチャならば
とても大きくてまあるいカタチになります。

偏った環境や状況であれば、その環境や状況に見合った
状態のカボチャになります。

規格や統一という『概念』を持っていると、
そんな状態のカボチャは、規格外にされて廃棄されます。

まず、店頭には並びません。

近年は自然農だったり、カタチがイビツで在ろうと評価される
時代にはなりましたが、まだまだ認知されていない様です。

では、そんな状態のカボチャは『ダメ』なのでしょうか?

ヒトが造りし『社会』という『概念』で見れば『ダメ』という
『レッテル』を貼られるかもしれません。

しかし、大自然の中では、それぞれがそれぞれの『カタチ』を
しているだけで、なんの『評価』も『比較』も『優劣』もありません。

在るのは、そのカボチャという存在だけです。

もちろん、カボチャ自身も何とも思っていません。

自分は自分だと認識しているだけです。

周りがどうであれ、周りと明らかに違っていても、
周りにどう見られても、思われていても構いません。

『自分を赦せるのは自分だけ』

です。

そのうえで、認めてくれる赦してくれる信じてくれる仲間を
持つ事が大切です。

どんな『状態』でも、『カタチ』でも、やらかしても、、、

どうであれ、

『自分を赦せるのは自分だけ』

なのです。

まずは、自分が自分を赦して、現状を認めて、
自分自身が『許可』する事です。

『自分』で在る事を認識しましょう。

よろしくお願いしますね!

有難うございますm(__)m

 

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ