客観的に感じ観る

葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『拠り所は依存の場ではない』というお話でした。
今回は、『客観的に感じ観る』というお話です。

画像は、植物の葉をドアップで見た画像です。

葉脈がはっきりと見える位のドアップです。

細かい水滴もきれいにキラキラと輝いて見える位の
近さです。

葉脈も、水滴も、葉の緑も、とてもキレイで素敵です。

しかし、この葉が何の葉で、どんなカタチの木なのかは、
このままでは見えません。

もしかすると、とても大きな木かもしれないし、木では無く
あまり大きくない草の葉かもしれません。

『全体図』を把握するには、ドアップだけでなく、全体が
観える様に引いて下がって観る事が大切です。

そんな『視点』と『視野』を持つ事で、近すぎて観えなく
なっていた『全体』が観える様になります。

『全体』を把握したとき、その時その時に最も必要な
適切な対応が観えたり、感じたり出来ます。

ものすごく近い事で、とても理解していると思っても、
それは、『全体』から観れば、とてもちっちゃな一部分です。

そこだけに固執して見誤っていては、『真の姿』は観えません。

大自然に生きる動植物達は、日々の暮らしの中で、
自然に『全体』を感じ観る事をしています。

自然の『サイクル』の中に、自分たちが居る事、
生かされている事を知っています。

大きな木から小さな菌類まで、『全体』を知っているから
『森』が形成され構築されています。

個々が『全体』を知っているので、『個』で在りながら
『全体』で居られます。

繁殖しすぎそうになれば、『制限』をかけて減らし、
減り過ぎれば、『全体』がバランスを取り補います。

ヒトも本来は、そんな生き方が出来るのです。

何かに固執する事も、囚われる事も、依存する事も
本来の生き方を知れば必要が無くなります。

『客観的に感じ観る』

意識して観て下さいね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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