自分と向き合うには

ひまわり畑

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『感情に支配されないために』というお話でした。
今回は、『自分と向き合うには』というお話です。

あなたは、『自分』を全部知っていますか?

『自分』をどこまで『説明』出来ますか?

本当に、それが『自分』でしょうか?

ヒトは、『自分自身』を、実は一番知っていなかったりします。

一見、自分を律して、自分を把握しているように見えるヒトでも
何かしらの『キッカケ』で、豹変する時もあります。

どこにどんな『キーワード』や『ヒットポイント』が在るかは、
本人すら分からない場合もあります。

『自分』というのは、様々な『記憶』や『経験』、『データ』や
『情報』によって『形成』され、生きてきた時間や環境によって
『構築』されています。

『形成』され『構築』されるための『情報』や『データ』は、
インパクトの強いモノから順番に活用されます。

それを『基』にして、その上に積み重ねて創られています。

これが、自身の『性格』として認識していたり、『他』からの
評価やイメージになっています。

生きてきた道程に受けた『影響』や『教育』、
『強制』や『制限』などによっても、『形成』されたコトやモノは
本人の意識しない所で『構築材料』として組み込まれていたり
します。

意識として『認知』している、または『自分自身』で『思い込み』
信じきっているコトやモノが『自分』だと思っているヒトが大半です。

それが強ければ強いほど、『他』からの承認や容認に対して、
ハードルが高かったり、認めようとしない傾向があります。

過去の記憶や経験から、自分に色々な事を課しているヒトや
『ルール』を造って、『制限』の中で生きている場合もあります。

その期間が長ければ長いほど、自身はそれに対して『免疫』が
出来ていて、それらからの『圧縮』に『麻痺』している場合が
あります。

あくまでも『麻痺』しているのは、『意識の自分』であり、
『無意識の自分』は、『悲鳴』や『怒り』、『憤り』や『哀しみ』を
抱えている場合があります。

それぞれの時や環境、状況の数だけ、自身の中に『自分』は
存在しています。

決して『ヒトリ』ではありません。

グラデーションのごとく、積み重なりたくさんの『自分』が居ます。

『自分と向き合うには』

それら、たくさんの『自分』が自身の中に存在している事を
認める事が先決です。

その時、その時に、『判断』し『選択』し『決めた』自分自身。

どれもが『自分』で在り、とても大切な存在です。

自然界に生きる動植物達は、とても『シンプル』です。

塗り替え、塗り重ね、変えたり、化けたり、偽ったり。。。

合わせたり、流されたり、飲み込んだり。。。

そんな状況を持たずに、自身の事は自身が自身として
決めて生きているからです。

『自己中』や『自分勝手』、『わがまま』になるには、
『相手』が必要です。

『自分』を『自分』として生きる事を『選択』し『判断』し
『決める』には、『他』の介入は必要ありません。

全ては『自己責任』です。

『自分と向き合うには』

意識してたくさんの『自分』を知ろうとする事です。

よろしくお願いしますね!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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