しっかりと向き合う

リンゴ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『アプローチを替える』というお話でした。
今回は、『しっかりと向き合う』というお話です。

大自然の中で生きている動植物達は、常に
あらゆるコトやモノと向き合っています。

自身の事、周りの家族や仲間の事、外敵、環境、状況、
天候、気温、天気などなど、多種に向き合っています。

そのどれかが抜け落ちていては、『生死』に
直結するからです。

「こんなもんだろう」と高を括り、驕り、思い込んでいると、
あっという間に『生死』に関わります。

大自然の中で生きるには、『油断』は禁物です。

だからといって、『ビクビク』『ソワソワ』『イライラ』などと
感じている訳ではありません。

『慎重』に向き合っていますが、『恐怖』や『焦り』には
なりません。

どれにも『真摯』に向き合い、『潔さ』と『素直』さで
反応しています。

必要以上の『抵抗』を持たず、必要以上の『想定』も
しません。

出来るだけ『真実』を捉えられる様に向き合います。

過去からの『データ』や『情報』、受け継がれてきた
『知恵』や『智慧』をフル活用して向き合っています。

『今』出来る事を導き出し、『今』出来る事を行動にする。

とても『シンプル』で、とても『簡単』です。

なので、大自然に生きる動植物達は意識する事無く、
これら一連のアクションを常にしています。

ヒトは、あらゆる事を『想定』し『予測』し『思考』する事で、
『安心』を手に入れたがります。

確実に分かった『未来』を欲しがります。

出来るだけ『失敗』をしない様にと『思考』します。

そんな『思考』になりやすいのに、なぜか自身と向き合い、
『真実』の『自分』を観ようとはしません。

「私は私!」と、どこか決め込んでしまっていたり、
思い込んでいたりします。

そんな『自分』を基準に『思考』を凝らしてみても、
導き出されるモノやコトは、『真実』には成り得ません。

しっかりとした望む『未来』を手にしたいのであれば、

まずは、自分自身と

『しっかりと向き合う』

事に時間を掛けましょう!

まずは、決め込んでいる思い込んでいる『自分』を
書き出して観ましょう。

そして、周りからも『自分』を集めましょう。

それらを並べて、今一度、『自分』を『検証』しましょう。

きっと、決め込んでいた思い込んでいた『自分』とは
違う『自分』が観えて来ますよ^^

よろしくお願いしますね。

有難うございますm(__)m

 

 

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