リラックスを心掛ける

虹

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『分岐点を設ける』というお話でした。
今回は、『リラックスを心掛ける』というお話です。

大自然に生きている動植物達は、いつでもどこでも、
『リラックス』しています。

いつでもどこでも、ユッタリと構えてノンビリと生きています。

ピリピリした緊張感も、ギスギスした張り合い感も、
チクチクした比較や批評もありません。

必要以上の『他』や『周り』への『干渉』もなければ、
『支配』『依存』もありません。

『他』からの『強制』も『束縛』もありません。

『生きている』という事を決めているのは、
どうであれ『自分自身』がしています。

どう生きればいいのかも、この後の行動も、
いつでもどこでも、自分で『判断』し『選択』し
『決意』する事が出来ます。

必要以上の『動揺』もしないし、『萎縮』もしません。

『焦る』事も無ければ、『慌てる』事もありません。

『食物連鎖』の場面であっても、必要以上の行動は
しません。

『生』への本能に従い、追い追われはするし、
狩り狩られもあります。

そこには、どちらにも『潔さ』があり、『礼節』が
出来ています。

むやみやたらに狩りもしないし、草を食べません。

誰もが『共存』『共栄』『共有』している事を
知っています。

だからこそ、日常ではいつでも『リラックス』状態で
居られるのです。

『自然の法則』と『自然の摂理』に則った生き方を
いつでもしているので、『流れ』が滞る事はありません。

『流れ』がいつでもスムーズに流れていれば、
『ストレス』も『負担』や『負荷』もありません。

必要な『責任』は、自分自身の『判断』と『選択』だけに
なります。

『リラックスを心掛ける』

意識して観て下さいね。

『リラックス』は『自然体』で在る事です。

『自然体』は、『考える』事では無く、『感じる』事です。

『心掛ける』というのは、『心』を『気に掛ける』事です。

『気に掛ける』は、『気』を『感じる』事です。

どこにも、『考える』はありません。

自身と向き合い、『心』を気に掛けて、愉しんでくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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