心のせんたく

そら 自分らしく

そら

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『自発的に動く』というお話でした。
今回は、『心のせんたく』というお話です。

大自然に生きる動植物達は、いつも自身で判断し、
選択し、決めて、行動しています。

もちろん、周りの環境や状況、自身の状態や他者の
状態を把握した上での『選択』です。

そんな『選択』を日々の暮らしの中で、常に行って
います。

その時の『判断』と『選択』によって、次の展開が
決まります。

どんな展開になったとしても、自身によって
『判断』し『選択』し『決意』した行動なので、
『失敗』にはなりません。

どんな『結果』になったとしても、それを受け止めて
また、次の『選択』をしていきます。

とは言っても、次の展開はなるべくなら、
『ローリスク』なほうが安全ですよね。

では、そんな状態になるにはどうすればいいのでしょう。

答えは、とても『シンプル』です。

自身の『心の状態』を『クリア』にしておく事です。

いつでも自身と向き合い『クリア』な状態にしておけば、
次の展開を『判断』したり『選択』したり『決意』する時に
『迷い』を持つことなく行動できます。

『クリア』いしておくには、『心』の『シミ』や『汚れ』を
落として、『素』の状態にして置くことです。

この世に生まれてきた時は、『まっさら』な状態でした。

成長するにつれ、様々な『事象』や『モノコト』から、
色々な『記憶』や『経験』、『知識』や『方法』を知りました。

そこで得たモノやコトによって、自身を周りを環境を
状況を『判断』し『選択』して、色々な行動等を決めています。

やがて、それらは『習慣』になり『パターン』になって、
身体に染み込み、『自動化』しています。

『自動化』されてしまった『パターン』は、洗濯物で言えば
『しつこい汚れ』『こびり付いたシミ』『洗っても落ちない油汚れ』
の様なモノやコトです。

それらを取り除こう、すぐに落とそうとして、『強力洗剤』や
『漂白剤』『力任せに擦る』など、洗濯物自体に『負荷』や
『負担』を掛ける事をしてしまいがちです。

それでは、自身を傷めてしまったり、さらに『汚れ』を
広げかねません。

しっかりと落としたいのであれば、まずはその『汚れ』と
向き合い『分析』して『汚れの原因』と『汚れの成分』を
調べる事が先決です。

そして、それに最適な『洗剤』を使って『洗濯』します。

最も、最適な『洗剤』の在り処は『潜在意識』に在ります。

一気に『キレイ』にしようとせずに、優しく包み込む様に
手洗いで、もみ洗いしてください。

それ自体を労わる様に、汚してしまった事を謝りながら
『キレイ』になる様に祈りながら、そっと手洗いをして下さい。

一回の『洗濯』で、『汚れ』が落ちなくても焦らず、怒らず、
何度でも、優しくもみ洗いしてください。

その『想い』あ何よりの『洗剤』になり、正しい『選択』が
正しい『洗濯』になります。

『心のせんたく』

焦らず、慌てず、力づくにならず、怒らず、落ち込まずに
ユッタリと構えて、愉しんで『せんたく』しましょうね^^

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

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