自らを分かる

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『自覚を持って接する』というお話でした。
今回は、『自らを分かる』というお話です。

大自然に暮らす動植物達は、自分が何者なのかを
なんの疑いも無く信じています。

ライオンはライオンだと、ヒマワリはヒマワリで在る事に
なんの疑いもありません。

成長途中で、自分が何者なのかを見失い、全然違った
生物に生る事は絶対にありません。

誰もが、『当たり前』にその『種』として生きています。

また、自分は自分で在り、決して他者では無いという事も
『自覚』しています。

なので、他者に惑わされる事も、感化されたり
影響され過ぎる事もありません。

『個』は『個』であり、『他』は『他』だという事も
『自覚』しています。

どう成長し、どう生きるかは、自分で判断し選択し
決めています。

自分の全てに対して、『自己責任』も持っています。

どんな環境であっても、状況であっても、状態に
なっても、自身で決めて生きているので『悔い』は
ありません。

『今』この時を、『精一杯』に生き抜いています。

『今』、自分がどの様な状態で、どのような体調で、
どの様な環境や状況に居るのかを把握しています。

周りの状況にも目を配り、周りの仲間と共存しています。

何よりも、自らの事を分かろうと、自身と向き合っています。

自らを分かると書いて、『自分』です。

自らが分からない状態では、『自分』ではありません。

『自分』ではない状態だと、『虚無』になります。

『虚無』な状態は、辛く苦しくて嫌なので、『他』を求め、
『他』に依存する事で、『虚しさ』を埋めようとします。

しかし、自らが自らを分からない状態なので、どんなに
『他』で埋めたとしても、底の無いバケツの様に抜けていきます。

穴の開いた風船の様に、空気を入れても入れても、
しぼんでいきます。

なので、より強力でエネルギッシュな質量を持つ『他』を
求めて彷徨い続けるのです。

自らを観ようとも、知ろうとも、分かろうともしないので、
一向に穴が開いている事にも、底が抜けている事にも
気付けません。。。

何よりも大切で重要なのが、まずは自らが自身を
分かろうとする事です。

自らを分かる事で、初めて実体の在る『自分』に
生れます。

『自らを分かる』

意識して自身と向き合って観て下さいね。

まずは、『内部対話』をしてみましょう!

紙に書き出しながらすると、やりやすいですよ^^

左右に『心の自分』と『頭の自分』と書いて、
ラインやメッセンジャーの画面の様に吹き出しにして
お互いの思いや想いを書いてみましょう!

よろしくお願いしますね!

有難うございますm(__)m

 

よろしくお願いします!

 

 

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