自覚を持って接する

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『体感力を上げる』というお話でした。
今回は、『自覚を持って接する』というお話です。

植物が成長を始め、発芽し育っていく時、
どう成長していくのかを決めているのは植物自身です。

その環境や状況、自身の状態と向き合い、
自らの意志と判断と選択と決意によって、成長しています。

地上では見えない『根』の成長も同じです。

どこをどう伸ばし、どう展開し構築していくのか?
どの様にカタチ創っていくのか?

常に『自問自答』をして、成長しています。

周りの環境や状況は、もちろん『視野』に入れながら
それを踏まえた上で、どう『生きる』のかを模索します。

ナニカをするのであれば、自分で確認して、
自分で把握し、自分で判断し、自分で選択し、
自分で決めて、自分で行動します。

ナニカに促されなくても、誘導されなくても、
『自発的』に『アクション』を起こし続けます。

自ら学び、収得し、活用し、応用をして、
成長する事を止める事はありません。

自身の中に在る『記憶』や『情報』をフルに活用して
『今』この時を、存分に愉しんでいます。

『今』出来る事を『精一杯』に表現し、『自覚』を持って
接しています。

『自覚』は、自らが覚えるという意欲と想いが
在る事で生まれます。

何にでも、自らが知ろう覚えようと思い、調べたり
考えたり、聴いたり、観たりする事で、『智恵』に
なります。

『今まで』をフルに活用して応用し、参考にする事で
『今』を『自覚』する事が出来ます。

『今』を『自覚』する事で、『今から』を構築できます。

『自分自身』に『自分』が『自覚』を持って接する事で
いつでも『自分らしく』居る事が出来ます。

周りがどうであれ、他者がどうであれ、
まったく関係が無くなります。

『自分らしく』生きるのは

『自覚を持って接する』

事からです。

『自覚』を持って、『今から』を判断し選択し
決意する事で、『ブレる』事が極端に減ります。

『どう在りたいのか?』

そう自身に問う事で、次なる選択を決める事が
出来ます。

苦しみの中にこれからも居たいというので在れば
それを選択すればいい。

辛く悲しく憤りと恨みの中に埋もれていたいなら、
それを選択すればいい。

『今まで』のままでは居たくないと想うのであれば、
『今まで』と違う選択をすればいい。

知っている不安や恐怖と、知らない不安と恐怖、
どちらを選択するかで『今まで通り』か、新たな
『今から』を決める事が出来ます。

『自覚を持って接する』

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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