設定している事に気づく

設定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『過ぎる事をしない』というお話でした。
今回は、『設定している事に気づく』というお話です。

自然界に生きる動植物たちも、いきなり別の動植物に
変わる事はありません。

ヒマワリのタネからはヒマワリが出るし、犬からは犬が生まれます。

長い年月の中で、『突然変異』が起きたり、様々な環境や状況で
育ちながら『変化』して、新たな『種』が創り出される事は在っても、
急激な変化や、一瞬で変わる事はありません。

成長している途中で、もうイヤだからとか、飽きたからとか、
と思っても、違うモノには成れません。

自然界に生きている動植物たちは、自身が自身で在る事に
『不満』を持つ事も、『不平』を感じる事もありません。

どんな環境や状況で、どんな状態で在ろうとも、
他の何者かに成ろうとはしません。

他のモノやコト、環境や状況を羨ましく感じたり、疎ましく思う事も
妬ましくなる事もありません。

必要であれば、自ら動き自らの『チカラ』で得ようとします。

そこには、別の『ナニカ』に成ろうとする事ではなく、
自身を磨き向上して『進化』しようとする『チカラ』が
存在しています。

なので、『他』と比べる事も、『他』の目が気になる事も、
『他』の評価が気になる事もありません。

何かしらの為の『役割』や『立場』、『条件』や『設定』をする
必要がいっさい要りません。

ただ一つ必要なのが、自分自身が『変化』し『進化』したいと
『思う』『想う』気持ちです。

その『気持ち』をしっかりと持ち、自分自身と向き合えば、
自身の中に在る、色々なコトやモノの為に『設定』して来た
事が観えて来ます。

子供として、男として、女として、兄として、姉として、
弟・妹・一人っ子として、友として、恋人として、夫・妻として、
社会人として、上司・部下として。。。

様々な場面や状況、状態に対応するための『設定』。。。

『設定している事に気づく』

意識して観て下さいね。

あなたは、どれだけの『設定』を持っていますか?

よろしくお願いしますね。

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ