過ぎる事をしない

荒野

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『何事も急かさない』というお話でした。
今回は、『過ぎる事をしない』というお話です。

自然界に生きる動植物達は、いつも『自然体』で
生きています。

いつでも、『精一杯』だし、『一生懸命』だし、『全力』です。

それでも、いつも『自然体』です。

さまざまな環境や状況の中で生きているのですから、
いつも『死』は身近に在ります。

いつでも『生死』に関わる事になるので、『真剣』です。

しっかりと環境や状況と向き合い、同じだけ自分とも
向き合っています。

自分自身の状態を把握して、必要であれば休息や
睡眠も摂ります。

常に『最高』のパフォーマンスを引き出せる状態に
しています。

だからと言って、常に『緊張』しているのではなく、
『リラックス』な状態で『自然体』です。

必要な時にだけ、必要な分の『チカラ』を発揮して、
その場を乗り切ります。

いつでも、どこでも、どんな状態で在っても、
気負い過ぎる事も、無理し過ぎる事も、頑張り過ぎる事も
ありません。

もちろん、我慢し過ぎる事もありません。

『自然体』で居る事を忘れず、『リラックス状態』で在る事も
忘れず、『緩急』をつける事も忘れません。

ヒトは、ついつい日々の暮らしの中で、『過ぎる事』を
選択しています。

『頑張り過ぎる』、『無理し過ぎる』、『飲み込み過ぎる』、
『抱え込み過ぎる』。。。

あらゆる事が、『過ぎる』状態になっているヒトも居ます。

『過ぎる状態』とは、本来のエネルギー量よりも多くの
エネルギーを出そうとしている状態です。

本来は在りませんので、『仮想メモリ』を造ります。

つまりは、それに使うのに回せないエネルギーを
そこに『補填』するという状態です。

それを続けていると、『生命活動』に必要な基本的な
エネルギーをも、使い始めます。

それでは、『命』を削っている様なものです。

画像の様な干からびてエネルギーが枯渇した土地の
様になってしまいます。

それでは、心身共に持たないので、強制的な
停止や制止が起きます。

心身をバラバラにして繋がらない様にしたり。。。
事故や病気を引き起こしたり。。。

あらゆる『テ』を使って、やめさせます。

『過ぎる事をしない』

意識して観て下さいね。

エネルギーをたくさん消費する場合は、日ごろからの
自分自身への『メンテナンス』が大切です。

自身と向き合い、聴き、問いかけ、自身の為に
判断し選択し決断して、時間を創りましょう!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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