自分を見失わないために

ひまわり畑

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『そのままでは居られません』というお話でした。
今回は、『自分を見失わないために』というお話です。

画像は、ひまわり畑です。

たくさんの数えきれない程のひまわりが咲いています。

一見すると、どれもが『同じ』ひまわりに見えます。

しかし、ひとつひとつを観ると、どれもが『違う』事に
気づきます。

花の大きさ、カタチ、花びらの大きさ、カタチ、開き具合、
葉の大きさ、カタチ、広げ方、茎の太さや曲がり具合。。。

観れば観るほど、『違い』に気づくことが出来ます。

あまりにも似通ったものが集まっている中に居ると、
段々と『自分』を見失って行きそうになります。

似た者が集まっているので、行動や思考的にも、
似通ってしまいます。

その中で、他よりもエネルギーが多いモノが居ると、
周りに影響を与え始めます。

それが良いモノであれば、よいエネルギーで
満たされます。

それが独裁的であったり、支配的なモノであれば、
『個』では居られなくなります。

『それ』が欲する望むモノやコトに成らなければ、
『排除』され『消滅』させられます。

そうなるのが嫌ならば、『朱に染まる』事を要求され、
『白くても黒』と言われれば黒にしなければいけなくなります。

そんな中に居ると、どんどんと『自我』は奪われて、
『量産型』へと造りかえられます。

何もかもが『規格』に収まり、『等級』を与えられ、
差別化を図られます。

『優劣』と『勝敗』が生み出す『競争』という『判別』に
吞み込まれて、『規格品』に成る事を『優秀』と考えます。

『外れる』事を極端に嫌い、恐れ、焦り、必死になって
『規格枠』に収まろうとします。

自然界に存在する全てのモノやコトは、ヒトツとして
『同じ』モノやコトは在りません。

しっかりとした『個』で在り、紛れもない『個』です。

それらがお互いに合わさり、お互いの『個』を
提供する事で、『相乗効果』を生み出して、
『化学変化』を起こす如く、『進化』をしています。

『進化』が起きるのは、明確な『個』が存在している
環境や状況の中でです。

『個』を見失い、『集団化』する事に囚われている
状態では、『同一』の発想や想像しか生まれません。

そこでは、『変化』が起きる事は『波風を立てる』事に
なるので、一番してはいけない事になります。

『変化』が起きないという事は、『流れ』が起きないと
いう事です。

『流れ』の無い水は濁り腐ります。

その中では、『競争』や『首位争い』が続けられるので、
より『悪循環』を引き起こして『毒性』を発します。

そうなってしまっては、『処理』する事も
『リサイクル』する事も不可能になります。

『自分を見失わないために』

最も大切で必要なことは、『個』を明確にするために
自分自身といつでも向き合い聴き問い話し合い、
判断して選択し決意する事です。

いつでも『個』を発する事を忘れずに、
周りの『個』と共に、共有し共存する事です。

全ては違っているし、全ては素晴らしい『個』であると
信じ認め合う事です。

成し得たい叶えたい夢や想いが在る時、発する事で
『それ』に賛同し協力してくれる『個』が現れます。

『同一規格』にしようとするのは『集団』
『相乗効果』を生み出すのは『集合体』

あなたは、『アナタ』で存在していますか?

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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