そのままでは居られません

日差し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『自分らしさを求めない』というお話でした。
今回は、『そのままでは居られません』というお話です。

いつも見ている景色は、意識しない限り『同じ』に
見えています。

朝、目覚めて見る部屋、家の中、車、通勤路、会社、
などなど、意識しなければ『いつも通り』です。

では、本当に『それら』は『同じ』で『いつも通り』なの
でしょうか?

朝、目覚めて見る部屋、家の中、車、通勤路、会社、、、
『そっくりそのまま』なのでしょうか?

寝る時に着替えた服、置いた鞄、布団の掛け方はだけ方、
家の中を行き交う家族、会話、テレビの音や外からの音、
車の中にあるモノやコト、通勤路ですれ違う車やヒト、景色、
会社に着いて会うヒトやモノやコト。。。

どれ一つとして、『そっくりそのまま』は在りません。

全てのモノやコトは、流れていて変化し続けています。

あらゆるモノやコトにも、『時系列』が存在しています。

『時』は全てに刻まれているし、進み続けています。

変わらぬ風景、変わらぬ想い、変わらぬ決意という事を
言いますが、残念ながらなのかラッキーな事になのかは
ヒトそれぞれですが、『そっくりそのまま』では居られません。

『変わりたい!』『変われない!』『変わりたくない!』と、
思っていたり、感じているヒトは少なくないと思います。

どれだけ、ジッと『動かない』をしていても、身体の機能は
動き続けているし、『新陳代謝』は止まりません。

思考も五感も、『フルスロットル』で動いています(笑)

もがき苦しみ、辛く悲しい状況に居たとしても、
それらは『永遠』には続かないし続ける事は出来ません。

本来であれば。。。

しかし、『ヒト』という『生き物』は『そのまま』で居続けようと
してしまう『生き物』です。

あらゆる『テ』を使って、自身を『そのまま』で居させようと
しています。

見えるコトやモノ、考えるコトやモノ、感じるコトやモノ、
出てくる感情や感覚、思考、クセ、習慣などなど。。。

あらゆる『テ』を使います。

時に、自身を『被害者意識』にし、『囚われ人』にし、
『つみびと(罪人)』にし、『病人』にしようとします。

見えるモノやコト、聞くコトやモノ、感じるコトやモノなどを
全て上記の様な状態を基準にして見聞きし考えます。

なんとしてでも、『そのまま』の自分で居ようとします。

ヒトは、『変化』を嫌います。
ヒトは、『未体験』を恐れます。
ヒトは、『未開拓』を避けます。

どうであれ、『現状』を『今まで』を『維持』しようとします。

なぜならば、身体が慣れているからです。

慣れていれば、『自動』で動かせるし『予測』も要りません。

なので、エネルギー消費も抑えられるので『そのまま』を
好みます。

しかし、実際には、

『そのままでは居られません』

同じように見えていても、身体は日々変化しているし、
時は刻まれ続けています。

それでも、『そのまま』で居続けようとしますか?

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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