自分らしさを求めない

お気楽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『選択肢を増やす』というお話でした。
今回は、『自分らしさを求めない』というお話です。

この世に『生』を受け生まれた動植物や、無機質、
あらゆるモノやコトは、その時点で『個』になります。

別段、『ナニカ』をしても、しなくても、生まれた時点で
『個』なのです。

自然界に生きる動植物たちは、張り切る事も、
気張る事もなく、『自然体』で生きています。

「一旗揚げないと!」とか、「他のモノよりも!」とか、
気負う事もなければ、追い詰められる事もありません。

ただ『存在』しているだけで、すでに『個』であり、
認められている状態だという事を、本能的に知っています。

なので、周りにアピールする必要がありません。

唯一、アピールするのは『繁殖期』の期間です。

その時は、『子孫繁栄』が目的になるので、
『生存本能』としてのアピールです。

『生命』としての必要不可欠なアピールタイムです。

その際には、『フェロモン』と呼ばれる物質も出て、
より強烈にアピールする事が出来ます。

ヒトにも、本来の機能として『生存本能』は入っています。

要は、放っておいても『発動』する時には発動しています。

気負う必要も気張る必要もありません。

『生存本能』は、『個』が自分に無い『個』を求めるのです。

自らの『個』を明確に発していれば、必要なコトやモノが
引き寄せられます。

植物たちは、自らの成長によって花を咲かせます。

他からの恩恵を充分に頂きながら、自らのチカラで
つぼみを付け花を咲かせます。

『受粉』をする為に、虫や動物が必要でも、気負わずに
焦る事もなく、『一心不乱』に咲いています。

自身が出来る事は、自身の花を精一杯に咲かす事です。

「見てくれるか?」とか、「見てほしい」とか、「見て!」とか。。。

周りに『欲し求める事』はありません。

自身の中から溢れ出る『今まで』に培ってきた『チカラ』で
『今』出来る事を『全力』で表現します。

『今から』を構築するのは、『今から』の自分です。

そして『今から』の自分になる『ベース』になるのが、
『今まで』と『今』の自分です。

「おぎゃー!」と産まれ出た時から、『自分』です。

『探す事』も、『求める事』も、『欲する事』もありません。

何もしていなくても、ナニカをしようと思っていても、
立ち止り諦めている時でも、イジケてスネテいても、
『自分』という『個』なのです。

どんなに『否定』し『抵抗』し『卑下』していても、
どれだけ『賞賛』し『鼓舞』し『承認』していても、
無理やり『見栄』を張り『強気』や『ハッタリ』をかましていても、
どんな『自分』で在ろうと、『自分』で在る事は変えられません。

『見える所』を『求められるまま』に変えても、
『欲するまま』に造っても、中身は相変わらず『自分』です。

『自分らしさを求めない』

『自分』は、どうであれ『自分』だという事に気づくことが、
最優先です。

そのうえで、『今から』をどう生き、どう在りたいのか?を
『自分』に問いかけ、聴き、感じる事が大切です。

『自分らしさ』は、求めるモノでも、欲するモノでも、
与えてもらうモノでもありません。

自らが自らで『構築』していく事です。

放って置いても『自分自身』
意識し構築していっても『自分自身』
嫌い続けていても『自分自身』
被害者で居続けていても『自分自身』
「そのまま」という言葉のまま、フリーズ状態で居ても
『自分自身』
「ありのまま」でと変化せずに動かないのも
『自分自身』
現状に溺れ続けているのも『自分自身』

さあ!アナタは、どの『自分自身』で在りたいですか?

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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