条件付きにしない

自然

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『リアルに観る』というお話でした。
今回は、『条件付きにしない』というお話です。

「私が育ちたい場所はぁ~、日当たりが良くってぇ~、
水も豊富でぇ~、栄養もたっぷりあってぇ~、天敵も害も無い
ところぉ~~~」

「それ以外の場所は、絶対にイヤッ!!」

そんな風に思っている植物は、居ません!(笑)

自然界に生きる動植物たちは、「タネ」がこぼれ落ちた所や
生まれでた所が、生きていく環境になります。

そこで生きていくための、『法則』や『摂理』、必要最低限の
『ルール』は存在します。

それらは、あくまでも『生存』するためのモノであり、
自身や周りに『制限』を掛ける為のモノではありません。

それらは、生きていくための『智慧』であり『恩恵』です。

自然界に生きている動植物たちは、それを肌で感じ、
遺伝子レベルで知っています。

生きていくための『欲』も在るし、『求め』『望む』事も
在ります。

分け与える事や、助け合う事、信頼ある関係性。

それらをする事に、なんの『制限』も『条件』もありません。

『絶対的』な『ナニカ』も無ければ、『支配的』な『要求』も
ありません。

何かしらを『保持』する事や『抱え込む』事は、
一切ありません。

全ては『与え与えられる』流れの中で生きています。

『与える』事にも『与えられる』事にも、『条件』はありません。

出来事に対しても、事象に対しても、起こった『事実』だけを
観て判断し選択しています。

自身が自身で在る事にも、いっさいの『条件』も『制限』も
持っていません。

周りに対しても、同様です。

『ゆるす』『みとめる』というのは、『それだけ』です。

そこには、全てにおいて

『条件付きにしない』

という状態です。

いつでも『自然体』で在り、いつでも『自由』です。

自身の行動も想いも思いも言動も、決めるのは
『自分自身』。

周りへの対応も見方も思いも想いも、判断しているのは
『自分自身』。

周りからの見え方も思われている感も感じられている感も、
そう思い込んでいるのは『自分自身』。

あらゆるコトにモノに、

『条件付きにしない』

意識して、今一度確かめて観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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