『今』に生きる

夕闇

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、有難うございます!

前回は、『スペースを確保する』というお話でした。
今回は、『『今』に生きる』というお話です。

大自然は、『循環』する事で『サイクル』が起きています。

日は昇り、日は沈み、また日が巡って来ます。

昨日が在り、『今』が在り、明日が来ます。

この『サイクル』が延々と繋がって来たからこそ、
『今』が在ります。

様々な気候変動や地殻変動、天災や環境・状況を
繰り返しながら、『今』の環境が出来ています。

これからも、これらの『循環』は起きて、『サイクル』は
『変化』し続けています。

すごく居心地がよかった環境でも、
すごく居心地が悪かった環境でも、
『時』は刻まれ、『時』と共に過ぎていきます。

そんな『サイクル』の中で、『命』は育まれて、
『生きる』が紡がれています。

大自然の中に生きる動植物達は、その『循環』と
『サイクル』に抗う事なく、『自然体』で生きています。

自身の『命』に対しての『抵抗』は、しっかりと持ちながらも、
『全体』としての『サイクル』には抗っていません。

大いなる『流れ』を遮る事も、止める事も、壊す事も
しません。

その『流れ』に乗りながら、自身の『流れ』の中を
生きています。

なぜ、そんな『生き方』が出来るのでしょうか?

それは、大自然に生きる動植物達は、『今』にだけ
生きているからです。

通ってきた日々、変えようのない過去、
起きてもいない未来、想定してもしょうがない明日。。。

そんな『過去』や『未来』に、思いを馳せる事無く、
ただただ、『今』に生きているからです。

『リアル』は、『今』にしか在りません。

どれだけ『リアル』に体験したり体感して来た事でも、
過ぎてしまえば『過去』なのです。

『過去』を『過去』にせず、『リアル』なままで持ち続けていると
『今』は来ることが出来ません。

『過去』を恐れて嫌い、そうではない『未来』を願っても、
それでは『過去』の『継続』に繋がっています。

『過去』と『未来』は、『地続き』ではありません。

しっかりと『区切り』をつける事で、『過去』は『過去』、
『未来』は『未来』になります。

その『区切り』になるのが、

『『今』に生きる』

という事なのです。

『過去』と『未来』の『間』に『、(句読点)』を付ける。

それによって『句切り』が付きます。

『過去』の『句』は、『過去』へと。。。

まだ起きてはいない『未来』の『句』は、『自由』へと
『昇華』します。

『過去』を『リアル』に持ち続けるから、『未来』も
『区切られる』のです。

「これか、それ」「あれか、これ」という様に、『限定』されて
『枠組み』されてしまうのです。

『未来』は、『約束』も『拘束』も『限定』もされていません。

『『今』に生きる』

意識して生きて観て下さいね!

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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