真逆の自分に気づく

芽出し 自分らしく

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『軌跡は奇跡』というお話でした。
今回は、『真逆の自分に気づく』というお話です。

植物が『タネ』から育ち始める時、まずは『根』から成長を
始めると、このブログでも何度も書いてきました。

見えない地面の中で、『根』をある程度成長させてから
『芽』が成長を始め地上に現れます。

この順番は、植物が育っていく間中、ずっと守れます。

『根』が成長をした分だけ、『芽』が成長し『株』や『枝葉』に
なります。

『枝葉』が広がっているのと同じだけの『根』が、
地中に張っています。

『根』から土中に在る『栄養』や『水分』を与えられて
『株』や『枝葉』が育ち、太陽の光を『葉』の『光合成』によって
『栄養』を創り『根』の成長にも還元しています。

どちらの『バランス』が崩れても、株全体の『ダメージ』に
なります。

『根』が傷めば、『枝葉』も痛みます。
『枝葉』や『株』にダメージが出れば、『根』にもダメージが出ます。

お互いの関係性は、切っても切れない、
無くそうとしても無くならない『繋がり』で出来ています。

『根』は土中へと伸びます。
『芽』は上へ上へと成長します。

『根』はずっと暗闇の中で成長していきます。
『芽』はどんどんと明るさを求めて成長します。

向かう方向も成長の『場』も、完全に『真逆』です。

なので、成長の仕方も、創りも、違います。

『一緒』な扱いをする事が出来ません。

『根』には『根』への対処が必要だし、
『芽』や『株』『枝葉』には、それらへの対処法があります。

完全に『別々』の『存在』です。

その『別々』の『真逆』の『根』と『芽』が合わさって、
『ヒトツ』の植物という『株』を創り上げています。

どちらも、とても大切で重要な『存在』です。

どちらが欠けても、どちらかを疎かにしても、
『株』は形成する事が出来ません。

一方が、何かしらの『アクション』を起こしている時、
もう一方も、必ず『発動』しています。

もちろん『真逆』の状態でです。

『陽』が動けば『陰』も動きます。

『陰』が動けば『陽』も動いています。

ヒトも同じです。

思考・計算・分析・シュミレーションなどを司り、
『性格』を創りし『頭の自分』

感覚、直観、インスピレーションなどを動かす
『本質』のままの『心の自分』

両方が『存在』し、両方がつねに『発動』しています。

もちろん『真逆』の状態でです。

『真逆の自分に気づく』

意識して向き合い聴いて観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

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