別人のごとく自分を愛す

そら

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『迷いなき行動を選択する』というお話でした。
今回は、『別人のごとく自分を愛す』というお話です。

自然界の『森』は、さまざまな生物と植物で出来ています。

その中の、どれが無くなっても『森』は創られません。

全てが繋がりアクションを起こす事で、『循環』が起きています。

自然界に生きる動植物たちは、お互いを『サポート』する事が
『当たり前』です。

「我先に!」「蹴落としてでも!」「独り占め!」などという
思考も感情も在りません。

『相互作用』によって、『変化』を起こして『進化』して
います。

だからこそ、多少のダメージであれば、
すぐに回復して、以前にょりも丈夫な『森』を創ります。

なぜ、それほどにお互いで『サポート』出来るのかというと、
自らを自らが『サポート』しているからです。

常に向き合い、聴き、話し合って、『選択』して
『判断』したり『決断』しているからです。

そこには、『独断』もなければ『支配』もありません。

もちろん、『強制』や『命令』もありません。

しっかりと自身に向き合い決めています。

それらが自分自身に出来ているので、
『他』に対しても同じように接する事が出来ます。

自分自身に向き合い、受け止め、聴き話し、
サポートする事は、自身を『愛する』事になります。

自然界に生きる動植物たちは、
自分を別人のごとく『愛する』事ができているので、
『他』を愛する事が、苦も無く出来るのです。

それは、ヒトも同じです。

『愛』を欲するのであれば、まずは自分自身を
『別人のごとく愛す』事が先決です。

『愛される』事を知っているから『愛され』ます。

『愛する』事を知っているから『愛する』事が出来ます。

自分自身が知らないコト、受け止めていないコト、
受け入れていないコト、与えていないコトは、
『他』から与えられないし、受け入れてもらえません。

『他』に対しての『気遣い』や『おもいやり』、『サポート』、
『バックアップ』、『親切』、『優しさ』を、まずは自分に
向けて与えてください。

知っているコト、体感しているコト、繰り返されているコト、
経験しているコトを『他』にもしています。

『別人のごとく自分を愛す』

意識して実践してみてくださいね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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