欲するのではなく、決める事

日差し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『無条件という条件にしない』というお話でした。
今回は、『欲するのではなく、決める事』というお話です。

大自然に存在するすべてのモノやコトは、
『無条件』で与えられています。

燦々と降り注ぐ太陽の光、豊富に流れる水、
全てを包み込む大気、気温、天気などなど。。。

あらゆるコトやモノは、『無条件』で与えられています。

自然界に生きる動植物達は、それらの『恩恵』を受け取り
『循環』させ、再び『与えて』います。

自身が存在し成長する事によって、『流れ』を創り出し
『波』を発生させ、『変化』を促しています。

自身が『存在』している事で、地球上の物質的『質量』や
『体積』による『抵抗』が生まれています。

地球を巡る、大自然が起こす『サイクル』や『循環』という
『流れ』の中に、『自分』という『存在』が在る事になります。

大きな川の流れであれ、大気の流れであれ、
流れていく所に『存在』が在れば、『流れ』に変化が
生じます。

川底に在る『石』や『物質』によっても、全体の『流れ』に
『変化』を与えているのです。

その『変化』によって起きる『事象』や、流れの違いに
よって、『流速』や『量幅』にも『変化』が生じます。

それらの『変化』は、その『存在』の大きさや『存在感』に
よって変わります。

必要とされる『存在』であれば、全体の『流れ』自体を
変えるほどの『存在感』を与えられます。

『キッカケ』や『気づき』、『ヒント』や『チャンス』に
なるであろう『流れ』が発生する時に必要であれば、
その『場』に導かれ、そこで必要な『役割』を与えられます。

全体を統括している大自然の『流れ』は、毛細血管の様に
張り巡らされている『流れ』を把握しています。

『自分』という、『質量』が、『物質』が、『存在』が、
『どう在るのか!』と決める事で、『適材適所』を与えられます。

「何々が足りない!」
「何々が無い!」
「何々が欲しい!」

などと、思ったり発していては、『質量』も『物質的』にも、
『存在』としても『曖昧』で『中途半端』になります。

そんな『存在』では、『流れ』を堰き止めようとする、
『流れ』にとって『害』を成す『存在』になってしまいます。

『欲する』とは、『流れ』を止める事です。

この世は、『流れ』で出来ています。

『流れ』によって、『適材適所』に様々なモノやコトを
与えられるように出来ています。

何処にも滞る事も、堰き止められる事もありません。

そんな『自然の流れ』に乗るには、自分自身を
『どう在りたいのか』決める事です。

『欲するのではなく、決める事』

意識して観て下さいね。

「あなたは、どう在りたいですか?」

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ