凛として生きる

たんぽぽ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『お気楽に生きる』というお話でした。
今回は、『凛として生きる』というお話です。

自然界に生きとし生ける者は、常に環境や状況、
状態と向き合って生きています。

植物であれば、根を張った場所から移動する事も
出来ません。

根差した場所で、生涯を生き抜きます。

逃げる事も、卑屈になる事もなく、その場所で
生きる事をしています。

自然界に生きる動物も、同じです。
移動も出来るし、自分で場所を選択する事も
出来ます。

それでも、その場所を選ぶ事や移動をする事も
自分で選択して決めています。

なので、その場所で何が起ころうとも、自己責任で
対応します。

誰のせいにも、環境や状況のせいにもしません。

すべては、『自己選択』『自己判断』『自己決断』
『自己責任』で行っています。

その『生き方』は、常に『凛』としています。

どう生きるのか?

どう在りたいのか?

が、いつも明確になっています。

なので、『迷い』もなければ、『戸惑い』もありません。

『後悔』も『悔やみ』もありません。

いつでも、どんな状況下で在っても、自身を見失う事は
ありません。

周りに影響されるのではなく、周りを選択し、周りと調和し、
周りを配慮しながらも自身の決断をしています。

『自分』を選択し判断し決断していいのは、
『自分自身』だけです。

そして、周りへの行動や言動、思いや想いを決めているのも
『自分自身』です。

周りから影響を受けているのも、周りに感化しているのも、
流されているのも『自分自身』がしています。

つまりは、それらを決意を持って止めたりやめたり出来るのも
『自分自身』だという事に『責任』を持ちましょう。

それが、『凛として生きる』事になります。

環境を状況を、ヒトを周りを、状態を現状を、どういう風に
観るのかを『選択』『判断』『決断』しているのも、
『自分自身』です。

『凛として生きる』

まずは、自身でそう決めてみましょう!

よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

 

 

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