繋がりの中に在る

虹

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『流れを起こそうとしない』というお話でした。
今回は、『繋がりの中に在る』というお話です。

自然界に溢れる動植物たち。

『今』生きている『命』は、連綿と受け継がれてきたから
存在しています。

大自然の真っただ中に生まれし『命』も、
ヒトが造りし社会の中に生まれた『命』も、
全部、『今まで』の『命』が繋がれてきたからこそ、
在ります。

当人の望む望まないは、どうであれ、それぞれの『今』に
存在しています。

植物であれば、森の中や山林、土が豊富に有る『場』に
降り立った者も在れば、アスファルトの隙間の様な、
過酷で土もほとんど無い場所に降り立つ者も居ます。

当人にしてみれば、『大災難』かもしれませんが、
それでも『そこ』の『命』が在るのは、『繋がり』が
在るからです。

そして、大自然に生きる動植物たちは、その環境や
状況を受け入れ、そこから『繋がり』を継続させようと
します。

そうやって、遠い遠い過去から『繋がり』によって、
受け継がれその『場』その『場』の状況で『分散』して
いく通りにも『派生』しました。

『始まりの命』から、何度も何度も受け継がれ『変化』し
『進化』して繋がれてきた『命』。

その『ヒトツ』を自身が受け取っています。

それが、どんな環境や状況、状態であったとしても、
受け継がれし『命』の『ヒトツ』である事に変わりは
ありません。

拒否ろうが、苦しかろうが、哀しくても、繋がれてきた
『命』の『ヒトツ』です。

どう使うかは、当人に委ねられています。

使い捨てたければ、使い捨てても構いません。

傷つけたければ傷つけても構いません。

卑下したければ卑下していても構いません。

嫌っていたければ嫌っていても構いません。

どう扱おうとも、連綿と受け継がれし『命』であり、
その中には、幾重にも『魂』が入っています。

それぞれがそれぞれの環境の中、状況下で、
『選択』し『判断』し『決断』して来た『道』が
入っています。

どんな『花』でも、どんな『株』にでも、どんな『実』でも
つけれるだけの『魂』と『智慧』が詰まっている『命』です。

腐らせるのも、枯れさすのも、見事に花咲かせ実を付けるのも
『自分次第』です。

あなたは、『今まで』がどんな環境であれ状況であれ、
状態だったとしても、意識をして内なる『命』に向き合った時、

『繋がりの中に在る』

事を知り感じる事が出来ます。

周りに、そして世界中に存在している『命』はすべて、

『繋がりの中に在る』のです。

しっかりと自分という『命』を発すれば、中に在る『魂』が
呼応して共鳴して、『今』の『繋がり』を起こします。

あなたは、決して『ヒトリ』じゃない!

『繋がり』の中に生きています。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ