矛盾に気づく

夕闇

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、有難うございます。

前回は、『冒険心を持つ』というお話でした。
今回は、『矛盾に気づく』というお話です。

毎日、繰り返されているコトとして、朝日が昇り夕闇が来て、
夜が来るという事があります。

それらが繰り返される事で、『1日』が創られています。

地球に存在するすべてのモノやコトに、『平等』に訪れています。

自然界に生きる動植物たちは、その動きに準じて生きています。

朝に活動するモノは朝に、昼に活動するモノは昼に、
夜に活動するモノは夜に自身の活動を起こしています。

太陽が在るからこそ出来る活動、闇夜が在るからこそ出来る事。

どちらも『存在』している事で、すべての活動が成り立っています。

自然界に生きる動植物たちは、そのサイクルに適応して
成長し生きています。

その『サイクル』に逆らう事も抗う事もしません。

『素直』に従っています。

だからこそ、『時間』に惑わされる事も、焦る事も、
ありません。

自分の中に、正確な『自然時間』を持っています。

自然の『時』を、ちゃんと知っているからこそ、成長も出来るし
日々の生活が出来ています。

ヒトは、『明かり』を造り出した事で、この『サイクル』を
『無視』して『不夜城』と言わんばかりに、夜を照らしています。

『闇夜』の時間を明るく照らす事で、『サイクル』の『バランス』を
崩しています。

本来、備わりし『自然時間』は狂わされ、身体に影響を
与えています。

ヒトが造りし『暦』も、『自然時間』を無視しています。

地球上、全体によって創られている『自然時間』。

朝が来て夜が来ることで、『循環』している毎日。

『光』と『闇』が入れ替わる事で、『循環』が起きています。

『陽』と『陰』が合わさり、入れ替わる事で『バランス』が
取れるのです。

どちらか『一方』だけに偏っていては、『バランス』が崩れて
『循環』が起きません。

『循環』がうまく機能しない事で、『矛盾』が生じています。

『矛盾』は、『ひずみ』となって『蓄積』されます。

『蓄積』された質量によって、強引に『循環』を起こして
いるのです。

『不自然』な『サイクル』を起こし続けていては、やがて
『支障』を来します。

このままでは、自然が『ひずみ』を『暴走』させ『決壊』させる事で、 
『バランス』を本来の『サイクル』に戻しかねません。

『自然のサイクル』を無視しているのは、『ヒト』です。

『ヒト』が、自身の中に在る『矛盾』に気づき、自身の『バランス』を
『自然』な状態に保つことで『自然時間』は戻ります。

まずは、ひとりひとりが自身の中に生まれる『矛盾に気づく』事が、
大切になります。

『矛盾に気づく』

意識して観て下さいね。

たとえば、何かしらの感情を感じた時、真逆の感情も在ったり、
ナニカへの強い決意を持った時、消極的な自分も居たりします。

『矛盾』する自分、『真逆』な自分に気づいてください。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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