受け止める

葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『クセを知る』というお話でした。
今回は、『受け止める』というお話です。

植物の葉に付いた水は、『水滴』になっています。

葉に付いた時の質量のまま、『水滴』になります。

大きく付いた『水滴』ほど、自身の重さによって、
葉の上を流れ落ちます。

小さく付いた『水滴』も、やがて小さな『水滴』同士が、
集まって大きくなり流れ落ちます。

葉には、『葉脈』が通っています。

それらが、『スジ』を成して、一点に集中するように
四方に伸びています。

葉の真ん中に、一本太い『葉脈』が走り、そこから
左右に『葉脈』が広がっています。

この『葉脈』によって、光合成で創られた『栄養』が
株内に送られています。

また、根から吸い上げられた『水分』を蒸発させて、
自身の体調を調整しています。

『葉』は、外部と一番接触する場所です。

『葉』によって、守られ、調整され、栄養を創り、
受け止め受け流してもらっています。

吸収するモノは吸収し、発散させるモノは放出する。

雨など、外部からの刺激には過度に防衛するのではなく、
優しく受け止め受け流す。

『質量』も『エネルギー』も『ベクトル』も、そのまままに
受け止め受け流しています。

細かく付着している『水滴』も、そのままに任せる事で、
『水滴』自らが質量を増して流れていきます。

付着したモノやコトが、二度と剥がれないし取れないと
感じているのは、『思い込み』です。

それら『思い込み』のチカラによって、付着している
モノやコトを、『ホールド』しています。

意識的には拒否っていたり、恐れていても、
そう思う要因という『思い込み』によって、
それらを受け入れ手放さないのです。

強烈な『思い』は、どうであれ『磁力』になります。

ネガティブな『思い』は、とくに『磁力』が強烈です。

その『思い』を書き換えないで発していては、
引き寄せられるコトやモノも、それに比例します。

受け止めて、受け入れるのか?受け流すのか?を
判断している『葉』の役目を無視して、自らに
受け入れてしまっています。

『受け止める』のは、『選択』と『判断』と『検証』を
するためです。

それらが完了して、初めて『受け入れる』のか
『受け流す』のかを『決断』出来ます。

自身が纏いし『葉』の機能を、しっかりと把握して
有意義に活用しましょう。

焦る事も、恐怖する事も、不安になる事もありません。

まずは、『受け止める』

この感覚を、掴んでくださいね^^

練習法です。

『受け止める』ことの練習法は、まずは色々なコトやモノを
『キャッチ』する事です。

そして、『キャッチ』した情報を書き出しておく事です。

外部からでも、内部からでも、『キャッチ』する事は
出てきます。

意図的に『メモるクセ』をつけましょう!

よろしくお願いしますね。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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