表現する

きく

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『緩急を意識する』というお話でした。
今回は、『表現する』というお話です。

植物は、その環境下で生きていくために、
自らを『表現』する事を日々しています。

樹形や葉のカタチ、色、花のカタチ、色、大きさなどなど
しっかりと成長して、次に繋げるための『表現』を続けています。

その『表現法』は、それこそ個々によって違っています。

同じ種類の植物であっても、環境や状況によって変わります。

『場』によっては、とても同じ種類には見えないような
『表現』をする場合もあります。

なぜ、その様に『表現法』が変化するのかというと、
その『場』で生き抜かなければいけないからです。

途中で枯れてしまっては、次世代への『タネ』が残せません。

なので、自らをその『場』に合わせて『表現』する事で、
成長を促し、その『場』での最大結果を求めます。

だからと言って、その『場』に合わせた『表現』というのが、
その『場』に媚びたり飲まれたり真似たりするという事では
ありません。

周りの環境や状況を踏まえた上で、自身で『判断』して
『選択』する事をし、『決断』し、『自己責任』を持って、
『表現』しています。

たとえ、その『表現』によって、求めていた『結果』が
得られなかったとしても、それはそれとして受け入れる事が出来ます。

なぜならば、自身で『判断』し『選択』し『決断』し『責任』を
持って『表現』した事だからです。

何かしらの周りからの『影響』や『気づき』を得たとしても、
それらは、自身が『表現』をする事への『キッカケ』や『ヒント』に
なっただけであり、その後の『表現』をするという事は、
自らが自らの『責任』でする事です。

『結果』や『経過』がどうなったとしても、『他』のせいでも
『周り』のチカラでもありません。

その『結果』や『経過』を起こしているのは『自身』であり、
『表現法』なので、『結果』や『経過』を変えたいのであれば、
自らの『表現』を変える事が必要です。

『表現をする』

『表現』とは、自らの『想い』や『思い』、『感情』や『感覚』を
『表に現させる』事です。

自身の『内』に閉まったままや、出てきてもすぐに閉じていては
『表現』にはなりません。

まずは、自身の『それら』を自身が聴き、向き合い、受け止めて
みましょう。
そして、独り言でも良いので『発して』みましょう。
または、書き出してみましょう。

『内』なるモノやコトを、まずは『発する』。

それが『表現をする』事の『始まり』です。

『表現をする』

意識して観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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