自由に慣れる

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『多面的に発する』というお話でした。
今回は、『自由に慣れる』というお話です。

タネがどこかしこから、こぼれ落ちて発動条件が揃ったので、
発芽をしました。

そこで、初めて周りの環境や状況、自身の状態を
感じ知ります。

見えるモノやコトが、初めてばかり。。。

やる事なす事、手探り状態。。。

どこをどうしていいのやら。。。

そんな状態だと思います。

が、、、

自然界に生きる動植物達は、そんな状態であっても、
周りを気にすることなく、自身の成長をします。

必要であれば、必要なところへ動くし、
足りなければ、得るために動いたり変化します。

得られなければ、得られた中で生きる術を選択し、
自然の流れに身を任せています。

だからといって、流れ任せで自身が何もしない訳では
ありません。

その中で出来る事を、精いっぱいにしながら日々を
送ります。

それでも、『必死』にならず、『焦り』も無く、『気負い』も
ありません。

何処かしらで、『余裕』や『ゆとり』を持っています。

そんな状態で居る事が出来るのは、自然界の動植物達が
本来の『自由』を体感しているからだと思います。

本来の『自由』は、誰もが自身の中で『自己責任』と
『自己判断』、『自己決断』を持っている状態で、
さらには、周りを『おもいやり』『気遣う』事が出来ている
状態だと思います。

そこには、『比較』や『評価』、『成績』や『競争』という
モノやコトは、存在しません。

「~~~だから、自由だ!」とか、
「~~~が無いから、自由ではない!」という様な
コトやモノは一切ありません。

生まれ出たその時から、『自由』であり、成長するごとに、
さらに『自由』になっていきます。

どうであれ、自身で判断し決めて動くことに責任があるので
『結果』が、どうであれ悔やむ事はありません。

自然界で生きていくための『摂理』や『法則』は、
すでに自身の中に刻まれている事も知っているので、
周りとも『共存』する事が出来ます。

たくさんの『種』が在る事が、『当たり前』なので、
慌てる事も焦る事もありません。

構える必要も無く、気負う事も要りません。

『完全自由区』です。

そこでは、発する事、行動する事、思う事、想う事、
伝える事、話す事、捉える事などなど、すべてが
『自由』です。

『共存』出来る世界です。

そんな世界に成るには、まずは自分自身が自分自身を
『自由』にする事です。

自分自身を『自由』にするというのは、自分がすべての自分を
観て向き合って聴いてあげる事です。

否定するのではなく、その存在を認めてあげる事です。

そう考えたり思う想う自身を聴いてあげましょう。

そのうえで、『自己判断』と『自己決断』を『自己責任』を
持って『自由』に発してください。

発しない時は、発しない事をすべての自分に説明して
納得させてあげましょう。

まずは、そんな本来の『自由』という状態に慣れてください。

周りに対してと考えたり思う自分が居るとしても、
まずは、自身が自身で体感して観て下さい。

『自由に慣れる』

意識して観て下さいね。

体感出来た時、きっと『自由に成れる』のです^^

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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