アクションを起こす

土壌創り

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『心配をする』というお話でした。
今回は、『アクションを起こす』というお話です。

どんな花を育てようと『タネ』を揃えても、その『タネ』を
置いておくだけでは、『タネ』は成長しないし、
花を見る事は出来ません。

その『タネ』を育てる為の『場』が、まずは必要になりますし、
その『場』を創る事が先決になります。

その『場』を創る為には、その『タネ』がどんな環境で育ち
どんな状態が育ちやすいのかを知る事が必要です。

それらを知るには、一旦『タネ』自体から意識を外して、
様々なツールを駆使して、調べる事が必要です。

はやく『タネ』を植えないとと、焦る事も慌てる事も
必要ありません。

本当に育つかと不安になったり、イメージをする時間も
必要ありません。

必要な事は、その『タネ』を蒔き、育て成長させ、
つぼみをつけ、花を咲かせることです。

その為に必要なコトを知り、調べ、揃え、
実際にアクションを起こして、『カタチ』にする事です。

『出来ない理由』は、簡単に見つけれます。
どうであれ、『理由』に出来るからです。

「買ったけど、時間がない」
「思っていたのと違っていた」
「ここまで大変だったとは」

などなど、どれだけでも『言い訳』は出てきます。

たしかに、どうしても出来なくなる理由が無い訳では
ありません。

でも、出来ない理由や言い訳を探せる時間が有るのなら、
出来る為の方法や手段を考える時間にした方が、
『アクション』になります。

本来であれば、目に見える行動や『アクション』にした方が、
実際に『タネ』を植える事も出来るし、成長して花も咲かせれます。

しかし、実際の『アクション』を起こす事は、慣れない間は難しいですね。
だからこそ、目には見えない部分での意識的な『アクション』が
大切になります。

出来ない理由ややらない言い訳を考える時間や、
それらを説明している時間を、まずは意識的に変えましょう。

どうすれば出来るのか、やったらどうなるのか、
それらを考える時間にしましょう。

『シュミレーションや計画に時間を掛けてもしょうがない』と、
思えるヒトも居ます。

『そんな時間が有るのなら、実際に動き出してしまえばいい』と、
言うヒトも居ます。

『勢いで動けばなんとかなるさ』というヒトも居る事でしょう。

確かにそうです。
早く実践的『アクション』を起こした方が早く結果を得られます。

だからといって、全ての基準をそこにするのは違います。

自身と向き合い、自身を知る事で、自身のペースを
みつける事が出来ます。

その『ペース』を基準にする事で、『アクション』の起こし方が
分かります。

闇雲に焦って、とりあえず動いたのでは、的外れになります。

手当たり次第に目にはいるモノやコトに時間を費やしても
仕方がありません。

まずは、自身と向き合い自身を知り自身のペースをつかむ
コトに時間を使いましょう。

何かにだけは通用する『アクション』ではなく、
何事にも通用する自身の『アクション』を感じましょう。

『アクションを起こす』

意識してみてくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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