場をとらえ直す

荒野

 

 

 

 

 

 本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『シンプルに考える』というお話でした。
今回は、『場をとらえ直す』というお話です。

植物は、タネの時に降り立った『場所』が成長の場になります。

そこに、自らの『選択権』は在りません。

それぞれの『外的要因』によって、決まります。

当の本人は、降り立ち成長を始めてから初めてその環境に
気づきます。

ただし、全環境や全状況を把握するわけではなく、
自身から観える『場』をとらえる事になります。

『場』をとらえ把握する事で、どう成長していく事が、
『ベスト』になるのかを『検証』出来ます。

自身の中にある『情報』や『データ』にアクセスして、
その環境や状況に適すであろう成長記録を参照します。

とうぜん、その『記憶』や『記録』の中には、『失敗談』もあれば、
『ミス』も含まれています。

だからこそ、『今』に『生かせるデータ』になります。

そこに、『成功体験』しか『記録』されていたならば、
『逆境化』では、なんの役にも立ちません。

『マイナス』や『ネガティブ』な『情報』こそ、生かせるのです。

そのうえで、『成功』の『情報』が活用できます。

ヒトは、『状況把握』や『環境』を感じた時、
その『場』に呑み込まれて、囚われてしまうコトがあります。

そうなる要因は、『過去のデータ』や『過去の経験』や『記憶』が
『リアル』のごとく、自身に被さってくるからです。

被る事で、『被害者』になってしまいます。
そうなると、『加害者』が必要になり、周りに対しても
『猜疑心』や『恐怖』、『敵』という見え方になってしまいます。

その環境や状況を、『危害を加えられる恐れがある場』というように
囚われてしまいます。

そうなってしまっては、本人が『書き換え』をしない限り、
その『場』は、そのまま拡大していきます。

本来の『場』はつねに『一定』を保っています。
それに対して、どう捉えてどう選択するかで、
そのヒトの『場』が形成されています。

つまりは、同じ『場』に居ても、それぞれによって違っている
という事です。

『場をとらえ直す』

自分だけからの『視点』や『視野』ではなく、
周りの『視点』や『視野』を『素直』に捉えて感じて観る。
分からない時には、『問う』てみる。
分かってもらえないと感じた時は、『素直』に伝える。

自身が欲しているコトやモノ、環境や状況に対して、
精いっぱいに『発信』して、『表現』する事が大切です。

あまりに日常化し過ぎていて観る事も忘れている『場』は
ありませんか?

意識してみてくださいね。

よろしくお願いします。
有難うございますm(__)m

 

 

 

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