シンプルに考える

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『豊かさの概念を観る』というお話でした。
今回は、『シンプルに考える』というお話です。

植物は、『タネ』を蒔いて『発動条件』が揃った時に、
成長を始めます。
揃わなければ、成長をしません。

成長を始める時は、『根』から始まり、一定量伸びた所で
『芽』を出します。
その後も、『根』が先に成長し、同じだけ『芽』が成長します。

成長に応じて、葉の数や枝や根の太さ、細根の数などが、
どんどんと変わっていきます。
前後左右に同じように成長できない時は、
偏りに応じて他の方向がバランスを取ります。
幹の太さだったり、根の張り具合だったり。。。
さまざまな方法で、『バランス』を取っています。

その時の『目的』は、全体の『バランス』を取る事が『目的』であり、
『見た目』とか『ステイタス』とか『プライド』ではありません。

自身が一番最適に成長できるように『バランス』を
取っています。

すべての『目的』は、成長して花をつけ実を付けて、
『タネ』を創り、なるべく多く広げる事です。

それ以外は、何も必要ではないし、得ようともしません。

必要であれば、吸収して活用する。
無ければ創り出す。
与えられるモノやコトは、ちゃんと素直に受け取る。

『計算』も『損得』も『疑問符』も『優劣』も『評価』も
『比較』も『差別』も何もありません。

すべては『シンプル』に構成されているし、
『シンプル』に動かせるし、『シンプル』に運べます。

必要以上の『シュミレーション』も、
必要以上の『心配』も、
必要以上の『状況把握』も、
必要以上の『振り返り』も、
必要ありません。

『シンプルに考える』

意識してみてくださいね。

有難うございますm(__)m

 

 

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