感覚を大切にする

自然 自分らしく

自然

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『リセットし直す』というお話でした。
今回は、『感覚を大切にする』というお話です。

あらゆるモノやコトは、環境の中で起きています。
地球上のどこかしこで、さまざまな事象がつねに起きています。

自然界でも、あらゆる事が『変動』しているし『変化』し続けています。

気温、天候、状況、環境、あらゆる事が変化しています。

植物は、『感情』を持ち合わせていないので、
『感覚』で生きています。

『感覚』は、『感情』と違って、カテゴリー分けがありません。

『感情』は、『喜怒哀楽』という『カテゴリー』に判別されるので、
どれかだけを『選択』してしまいがちです。

自然界に暮らす動植物たちは、『直観』や『感覚』で
生きているので、何層にも重なっている『事象』を、
的確に読み取る事が出来ます。

本来であれば、ヒトもこの『感覚』というものを持っているので、
何層にも重なる『事象』や、『防衛手段』として何層にも重ねている
『感情』の層にも気づけるはずなのです。

『感覚』を信じて頼る事で、『自分』を『自分』として、
生きる事が可能になります。

自然界で生きる動植物たちは、自身を『信頼』しています。
もちろん、行動を共にするモノたちも『信頼』しています。

そこには、『優劣』も『比較』もありません。

すべては、『感覚』で繋がっています。

ヒトは、『感情』に左右されてしまう傾向があります。
左右される『感情』は、表層に在る『感情』です。

『感情』は、繰り返し起こる類似した事象に対応できるように
一枚、また一枚という様に、本来の『感情』ではない『感情』で
塗り固めます。

それが繰り返されることで、表層意識にしか出てこない
『感情』を本当の『感情』だと思い込んでいます。

特に表層意識に在る『感情』は『怒り』や『憤り』、
『悲しみ』や『恐れ』だったりします。

ネガティブな『感情』を表面に据える事で、
それ以上の介入を防いでいます。

『感覚』は、内なる深い場所から湧き上がるコトであり
モノです。

『感情』よりも『感覚』に意識を向けて観ましょう。

『感覚を大切にする』

意識してみてくださいね。

よろしくお願いします!
有難うございますm(__)m

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