すべてはエネルギー

自然

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『置き換えるチカラ』というお話でした。
今回は、『すべてはエネルギー』というお話です。

アインシュタインが導き出した公式
E=mc² (エネルギー=質量×光速度の2乗)

量子物理学は、「すべての物質はエネルギーで出来ている」と
唱えています。

難しそうに感じるかもしれませんが、
要は何をとってもエネルギーだよ!という事です。

量子レベルで、モノを観ると、どれもが『振動(運動)』しています。

その『振動数(周波数)』の違いによって、物質化も変わります。

『固体』『液体』『気体』という様に、色々な『カタチ』になっています。

自然界に生きている動植物達は、本能的にこのコトを知っています。
なので、危険を察知したり、天候や気温によって移動したりする事が
出来ます。

また、『すべてはエネルギー』なので、同じ『振動数』に在る物は、
『連動』したり『同期』する事が可能です。

その振動数が増えれば増えるほど、『集合体』としての『発動』が
可能になります。

自然に出来た『森』や『海中』、『ジャングル』や『山』など、
そこに『一体感』という安心があるのは、エネルギー量が多いからです。

タネが発動条件が揃った時、『根』を出し、『芽』を出し成長できるのも、
『振動』し『振動数』が変化する事で、『カタチ』を成します。

目に見える『物質』だけではなく、観えない触れない捉える事が出来ない
『思考』や『感情』、『感覚』や『気配』なども、『エネルギー』です。

『振動数』は、『周波数』です。

『周波数』と言えば、聞いたことがあるヒトは増えると思います。
そう、ラジオやテレビ、携帯やスマホなどに使われています。

ラジオで説明すると、特定の『周波数』に合わせる事で、
そのラジオ局を『受信』する事が出来ます。
つまり、ラジオ局はずっと一定の『周波数』を発し続けている事に
なります。
その『周波数』を、そのラジオ局を聴きたい『リスナー』がラジオ機器を使って、
その『周波数』に自ら合わせて『受信』して聴いています。

スマホや携帯電話は、さらに『細分化』された『周波数』に分類されています。

『周波数』=『電話番号』です。

その『電話番号』に『発信』する事で、その人に繋がります。
そして、周波数という『電波』に乗せて言葉を送ります。
そこには、無機質な状態の『言葉』だけが送られるのではなく、
『思考』や『感情』、『思い』や『想い』、『雰囲気』や『空気感』も
一緒に送られます。

つまりは、目に見えないモノやコトも『エネルギー』だという事に
なります。

『すべてはエネルギー』

という事は、、、
自身が発しているであろう『周波数』や、自身の『振動』を
高める事で、環境や状況を変化させられるという事になります。

自身がどんな『エネルギー体』なのか、意識してみてくださいね。
よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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