グラデーションを感じる

虹

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『『いま、ここ』に生きる』というお話でした。
今回は、『グラデーションを感じる』というお話です。

自然界には、たくさんの『色』が溢れています。
緑、青、黄色、白、赤などなど。。。
書ききれない程の『色』があります。

『空』ひとつとっても、とてもたくさんの『色』が
存在しています。

『空』と聞くと、天を仰いで上を見るヒトが
ほとんどかと思われますが、地上すべてが
『空』の領域になります。

私たちが認識している『空』の色は、
大空の色だと思います。
青、白、灰色、紺色、藍色、水色、黒などなど。。。
何かしらの『色』を配していると思います。

しかし、地上部すべてを『空』としたとき、
私たちの身体を取り巻く『空間』は、
『色』を認識する事が出来ない『無色透明』になります。

となると、『空』は『有色』であり、『空間』は『無色』という事になります。
しかし、『空間』と『空』の間に『境界線』は在りません。

という事は、『空間』は『無色』ではなく、限りなく『透明』に近い
『有色』という事になります。
『有』という事は、『存在する』という事です。

『無』は『何も無い』事なので、『空』は『無』ではありません。

ではなぜ、天を見上げた時『色』が観えるのでしょう。
それは、『濃度』と『密度』が増すからです。

『濃度』や『密度』が増していくほどに『色』が現れます。
そこには、『色』の『グラデーション』が出来ています。

自然の山々や木々、海や空、お花の色や葉の色も
たくさんの『グラデーション』を放っています。
そんな『グラデーション』を感じる事を意識したとき、
自らの放つ『グラデーション』や、『他』の放つ『グラデーション』を
感じる事が出来ます。

ヒトの『感情』や『想い』、『思考』や『感覚』も同じです。
そこに確かに『存在』するので『有』になります。
『有』には、『グラデーション』が出来ます。
それらが放つ『色』が『濃度』と『密度』を創ります。

『濃度』や『密度』の状態、『グラデーション』を感じる事で、
『自分』も『相手』も感じれるようになります。

まずは、『自分のグラデーション』を感じてみましょう^^
よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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